朝日新聞とJR東海によりますと、東海道新幹線の東京駅のホームに、可動式ホーム柵が2012年度中に設置されるようです。
 
JR東海は、現在使用されている固定式ホーム柵を活用しながら設置できる、可動式ホーム柵の開発を進めていたようで、試作機の製作準備が始まったため、いろいろ発表したそうです。
 
 
既存の固定式ホーム柵を活用するため、基礎工事などの範囲が狭くなるなど、普通にホームドアを作るより、コストが2~3割削減できるようです。
 
 
まぁ、1ドアとか2ドアしか来ないホームなら、固定式と組み合わせることが出来るから、コスト削減できるんですね。さすがに4ドアの通勤型のホームじゃ無理ですが・・・・・・