9月25日から、仙石線のあおば通~東塩釜間にATACSを導入するそうです。
 
まずATACSとは何なのでしょう。どうやら、鉄道の信号システムの保安装置(ATSやATC)、連動装置、踏切の制御装置を全て内包している列車制御システムだそうです。めちゃめちゃ優れものですね。
 
 
しかも、従来の列車制御システムは、レールに電流を流して、電車のいる位置を検知していましたが、ATACSは無線で行うらしいです。
 
詳しいことはよくわからないので、JR東日本のHPを見ていただきたいのですが、とにかくすごそうです。
 
 
 
このシステムは3月27日から使用開始される予定だったそうですが、震災の影響で遅れたそうです。
しかし、半年遅れたものの、使用開始になるというのは、少しでもいいニュースじゃないでしょうか?
 
 
とにかくこの新システム、個人的には興味深いです。