石原慎太郎東京都知事が、まだJR東日本に文句を言っているようで、抗議文を送ったらしいです。
 
皆さんご存知の通り、抗議の理由は震災当日、JR東日本が早々終日運休を決定し、ほとんどの駅を閉鎖したことに怒っていらっしゃるんですよね。あの方。
 
 
私はJRの駅にいたわけではなく、実際あの場所にいたら怒っていたと思います。
ただ、冷静に考えれば、駅に人が大量に集まる方が危険だと思うんですよね。
例えば駅の天井。
駅名板のように、天井から吊るされている物が多数あり、強い余震で落ちてくることも否定できません。
 
屋根がない場所でも、三河島駅の端っこみたいな場所に人が集まったら危険ですよね。
 
 
とにかく必ずしも安全といえない場所で、避難場所に指定されていないのだから、その辺は会社に任せるべきでしょう。
というか、終日運休や、駅閉鎖って、JR東日本だけでもないですよね?
 
 
パチンコ業界やら、自販機業界やら、JR東日本やら、石原さんは相当嫌いなんですね。
 
 
 
ところで、石原さんはJR東日本に対して、「あのスペースは法律で課税の減免をしてもらっている。それなのに構内を緊急時に国民に解放しないなら、法律変えてでも税金かけたらいい。そういうことを通告した」と申したそうです(J-CASTより)
 
 
石原さんは同じ日の定例会見で、2020年のオリンピック招致に前向きな姿勢を示したらしいです。
 
この前の招致は失敗し、巨額な招致活動費用が批判されましたね。
 
 
 
 
ん?
 
巨額な活動費用……
税金かけたらいい……
 
 
 
 
 
※突っ込みどころ満載ですが、「ゆとりの戯言」だと思ってスルーしちゃってください。