計画停電の影響で、長い間相模線のほとんどの区間が終日運休となっていた時期がありましたね。
 
その原因は、架線の電気は東電からの電気を2箇所の変電所に集めてから送電していましたが、信号や踏み切りは、変電所を通さず、東電の電気を直接供給していたそうで、しかも相模線自体が4つのグループをまたいでいたため、そのうち1つでも計画停電が行われると、電車が動いても信号や踏切が作動しない可能性があったためでした。
(情報源は朝日新聞ですが、一部私の記憶で語っていますので、間違えている部分があるかもしれません)
 
こういう事態を防ぐため、変電所の電気を、信号や踏み切りにも供給できるように電源系統を変更して、配電線を整備する工事をしているそうです。
 
工事は再び電力が不足すると予想される夏前には終わらせるそうです。
 
 
一応計画停電は行わないとか言っていますが、まだまだなんとも言えませんからね。
余震とかが発生して、また発電所が止まってしまう事態も想定できますし、猛暑になったら電力需要が増加してしまいますからね。
色々なことがないとは言えないので、備えるのはいいことですよね。
 
情報源:朝日新聞
 
 
話は変わりますが、夏場の電車の冷房ってどうなるのでしょうか?
今現在も既に冷暖房は停止してますよね?
 
さすがにそれは嫌だなぁ……