仙台空港に津波が押し寄せた時点で、ある程度予想できましたが、仙台空港アクセス線の復旧には、半年以上かかると、河北新報が伝えました。
 
滑走路の下を走る全長570mの「空港トンネル」が冠水し、海水やら土砂やら流木やらで埋まってしまっているそうで、ここの排水が終わらなければ、全体の被害状況もわからないそうです。
 
 
なお、4月2日から、代行バスの運行が始まるようで、名取駅~美田園駅間で32往復、名取駅~仙台空港間で2往復運転されるようです。
 
 
 
トンネル内に電車が止まっていなくて良かったですね。あの中に乗客がいたら、生存する確率はほとんど無かったでしょうから、本当に良かったです。