讀賣新聞によりますと、今回の震災でで脱線した列車のうち、
・東北新幹線の仙台駅で試運転列車の4両目が脱線
・東北線の長町~太子堂間で、貨物列車の貨車1両が脱線
・常磐線の浜吉田~山下間で貨物列車の貨車全てが津波に流されて脱線
この3件が、国交省に鉄道事故と認定されたそうです。
 
その他の脱線は、「地震によって運行を打ち切った後、津波に巻き込まれた」ということで、鉄道事故にあたらないと判断されたそうです。
 
津波が脱線事故にならないなら、常磐線の貨物列車が脱線事故として扱われる意味がよくわかりません。まさか地震後に運転していたとは考えられないのですが……。
 
 
で、この3件については、事故調査官を6名現地に派遣するようですが、地震という自然災害による脱線って、普通の脱線と違うから、別の専門家を呼んだ方がいい気が……。
 
というか、事故調査官は、震災の前日に発生した、成田線の貨物列車脱線事故を調べた方がいいんではないでしょうか?
 
 
今回の地震で、脱線はしましたが、それによる死者が出なかったのは凄いと思います。
あとは、初期微動を完治した後、もっと早く電車を止められるようできれば、脱線も減るのでしょう。難しいと思いますが、開発者には頑張ってほしいです。
 
 
それと、常磐線の新地駅で、電車が津波に流されましたが、偶然乗り合わせた巡査2人の的確で素早い判断のおかげで、乗客全員が無事だったようです。
そういう人がいると本当に助かりますね。警察として、素晴らしい活躍だったと思います。
 
 
何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、「生きてて良かった」ということで締めさせてもらいます。