直流電動機ブラシを製造する工場が被災した関係で、一昨日にJR西日本から列車本数削減の発表がありましたが、結構詳しめなのが今日発表されました。
 
 
ざっと流し読みしたんですが、路線によっては、データイムの運転本数が半分になったり、和歌山線なんかデータイムの運行無しという、まるで鶴見線の大川駅みたいな状態になるみたいです。
 
また、編成両数を減らしたりする列車もあります。その中には、特急列車も含まれていますので、利用になられる方は、注意が必要です。
 
 
ただ、通学に影響がでないように、その辺りはしっかり対応しているみたいで、金沢支社の路線では、臨時に通学の時間帯に521系や気動車を運行させるみたいです。
今回不足してしまう部品は、直流モーターを使用する列車の部品なので、交流モーターを使用する521系等の使用や、そもそもモーターを使わない気動車を運転させるのはかしこいですね。ただ、そんなことできる路線は、結構限られてしまいますけどね。
これは学校側から見ても助かりますね。生徒が登校できないと言われたら、授業ができませんからね。
 
 
かなり不便になると思いますが、しばらくは辛抱するしかないですね。
 
 
日本人のほとんどが不安だらけだと思いますが、この試練を乗り越えて、災害に負けない国になれたらと思っています。