よく「上には上がいる」とか、「下には下がいる」と言いますが、今回の話は考え方次第でどちらにも取れますね。
 
ちょっと前に、鉄道会社の社員がICカードの乗車記録を不正に削除して、無賃乗車を繰り返していた事件が相次いで発覚しましたが、ICカードこそ関っていませんが、似たような方法で不正乗車を繰り返していたJR西日本の車掌がいたようです。しかも、今までの人とは違い、新幹線に乗っていたそうです。
 
中国新聞などによりますと、この車掌は、乗車する駅で入場券などで改札内に入って、改札を出るときには、乗車券が無くても出ることが出来る団体旅客降車用証明書を車掌用端末で発行して、2009年の5月ごろから同様の不正乗車を繰り返していたらしいです。
この不正乗車を繰り返している間にも、会社から新幹線定期代として、約216万円も支給されていたらしいです。
 
 
今まで、車掌や駅員の不正乗車と言えば、数万円程度でしたが(それでも多いですが)、一気に2桁も増やす兵が現れましたね。
JR西日本は処分を検討しているらしいですが、今までよりも重めにしないと、他の社員さんも納得いかないでしょう。
 
あきれてちょっと笑えましたよ・・・・・・