別に国交省は煽っているわけではないのだと思いますが、TBSによりますと、あの新大久保の事故から明日で10年になることもたり、改めてホームドアの設置を進める考えを示したそうですよ。
 
なんか鉄道事業者に目標値を提出させて、ホームドア設置を促進させようとしているみたいです。
 
 
ホームドアがあれば、転落事故なんてほとんどなくなるでしょうし、自殺も少しは減ると思いますが、誰が金出すのよ?
 
というか、金だけじゃなくて、異常に時間もかかるんですよね。ただ設置するだけでは駄目なので。
山手線全駅にホームドア(正式には可動式ホーム柵ですが、わかりやすいのでこっちで呼びます)を導入するだけで9年ぐらい年月を費やすようですからね。
 
山手線の場合、ホームドア設置以外に、6ドア車を4ドア車に置き換えと、ホームの基礎工事が行われましたが、おそらく他の路線も同程度ぐらいは色々面倒なことが発生するのではないでしょうか。
 
他の会社と直通運転を実施している路線なんか大変そうですよね。6ドア車とかも、こういうとき不便です。
 
 
というか特急はどうなるんでしょうか?
JR東日本のグリーン車はどうするのでしょう?・・・、いや、これは置き換えてもいいかな?
 
 
マスコミなんかはここまで考えないでしょうが、多分国交省も考えていないんでしょうね。
 
 
以上、日本で唯一の1ドア、2ドア、3ドア、4ドア、5ドア、6ドア車が同一のホームに停車する私の地元の駅でもある春日部駅1番線なんて、どうせ後回しなんだろうなと思う超特快でした。
(というかこの駅は高架化が先ですね。)