産経ニュースによりますと、今朝6時10分ごろ、新岩国駅で、新岩国発新大阪行きこだま726号の運転席のモニターに、ブレーキの圧力が表示されなくなるトラブルが発生したそうです。
 
この影響で、この列車は広島まで運休し、乗車予定だった40人は後続列車に乗ったそうです。
(おそらく広島からは別の車両が使用されたと思われます)
 
 
まさかとは思ったんですけど、やっぱり100系の可能性が高いですね。
通常通りの運用に入っていれば、こだま726号は100系の運用だそうですので。
 
ただでさえ、置き換えまでそんなに長くもないのに、トラブルが続くと置き換えが前倒しとか、予備編成扱いにされて通常は運用に入らない的なことも考えられますし・・・
 
100系の勇姿を写真に収めたりするのは、なるべく早めがよさそうですよね。ちょっと残念ですけど。
 
 
 
それと、乗客40人は後続列車に乗ったと言うことですが、次の電車まで1時間・・・
 
果たして、お客さんは納得したのでしょうか?そちらの方が気になります。