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画像の車両を皆さんの頭の中で黄色くしていただければ指宿枕崎線みたいになると思いますよ(笑)


今朝7時ごろ、JR日本最南端の駅「西大山」がある路線としてマニアの中では有名な指宿枕崎線の御領~石垣駅間を走行中の普通列車の運転士から、「車輪が滑る」という連絡があり、JR九州が調べたところ、その区間の線路周辺にヤスデが大量発生していたそうです。

JR九州によりますと、台湾が原産とされるヤンバルトサカヤスデが線路上で潰され、それが油のようになって車輪が空転してしまい、ノロノロ運転となってしまったそうです。

これの影響で、後続の上下2本の列車が運休し、上り列車2本が最大1時間18分も遅れが発生したそうです。


こちらでANNのニュースが見れます。
ヤスデについて興味がある方は、wikipediaかどっかで勝手に調べてください。僕はそういう害虫系無理なんで(苦笑)


このヤスデは繁殖力が強いらしいですね。やはり外来種は怖いです。
というか、鉄道系の話で外来種って言葉が出てくるとは思いませんでしたよ。生態系関連のことがこんなことに繋がるとは想像してませんでしたからね。
地球の環境問題は、地球上に住む人間全員が関心を持たなければいけないってことなのかもしれませんね。