昨日うちのブログで、東海道新幹線ひかりのドアが三島駅で開かなかったトラブルの記事を書きましたが、Response曰く、いたずらの可能性もあるということです。
 
言われてみればちょっとわかる気もしましたね。
 
 
まず、昨日書いたトラブルのことについて簡単に触れますと、三島駅に到着したひかり号の一部(3箇所)のドアが開かず、そのまま発車してしまったというトラブルでしたね。
 
言われてみれば、3箇所のドアが開いていないことに、運転手や車掌が気が付かないってありえないことですよね。
Responseの記事によれば、車内のモニター上では全てのドアが開いていたことになっていた上、車側灯もありますし、駅員や車掌も乗客が乗り降りするドアは絶対確認するはずなので、気が付かないはずがないんですよね。
さらに、この車両は、11月12日に全般検査を終えただかりと言うことで、よほどのことがない限り故障も考えにくいので・・・
 
まぁ、これがいたずらではなかったということになったら、それはそれで問題になりますが(苦笑)