昨日の13時55分ごろ、東海道新幹線のひかり470号東京行きの列車が三島駅に到着したとき、3箇所のドアが開かず、10人程度の降車予定だった乗客が降りられないまま発車してしまうトラブルが発生したそうです。
 
在来線だったら、隣のドアに行ってぎりぎりセーフで降りられたかもしれませんが、新幹線じゃなかなか厳しいですよね(-_-;)
また、在来線だったら次の駅で降りて引き返せば、すぐに元の駅に戻って来られますが、新幹線なんで次の駅遠いですよね(苦笑)
 
ちなみに、このトラブルで三島に降りられなかった乗客は、この列車の次の停車駅、新横浜で降りて、こだま663号で三島に戻ってきたらしいですが、ひかり470号の三島到着時刻が13時54分、こだま663号の三島到着時刻が15時24分。
実に予定の1時間半も遅れて到着ですよ(苦笑)
 
2時間遅れたら特急料金は払い戻してくれると言うのを聞いたことがあるんですが、この場合はどうなったのでしょうか?
 
とりあえず、この10名程度の乗客が、急ぎの用事ではなかったことを願うばかりです。