時事ドットコムで「成田への鉄道利用、JRから京成へ=スカイアクセス開業でシフト」という記事を見つけました。
 
この記事によりますと、成田空港まで鉄道を利用した出発旅客3万2176人のうち、京成全体の利用者の割合は59.1%で、比較可能な2007年調査(55.4%)から増加。一方、「成田エクスプレス」などJRの利用客は07年の44.6%から40.9%に低下していた。
 
とのことなんですね。
 
いや、比較するの早過ぎはしませんか!?
 
スカイアクセス線が開業してから、まだ3ヶ月半ぐらいしか経っていませんからね。
 
鉄道ファン的には、京成が新型スカイライナー登場、JRが新型の成田エクスプレス登場と、どちらも新車が走り出したので話題性はありましたが、世間的には京成の方がCMとかやってPRしていたんで、そっちの方が有名ですからね。
ましてや、調査対象が出発旅客ですから、その中の鉄道ファンなんかごく少数だと思われますので、せっかくだからスカイライナー乗ってみようかな程度だと思うんですよね。
 
 
比較するなら2年後ぐらいからが一番いいと思いますよ。
 
 
まぁ、どちらにしても、料金や速達面からしたら、JRが不利なのは変わりませんけど。
(有利な点は、乗換えなしや1~2回乗り換えるだけで行ける範囲が広いことぐらいか?)
 
 
この先も、京成とJRの対決からは目が話せなさそうです。