今年初めての西武ドームでの試合。そして、今は春休みで暇……

ってことで、西武ドームへGo!

今回は3人で応援なんですが、待ち合わせ場所がみんなまちまち。

現地集合の東武ファンは、とりあえず間違えて1塁側に入らないようにと忠告して、現地までの行動は適当にしました。

ファンクラブはレギュラー会員Bですが、実際はまだ中学生。チケットを大人(ファンクラブ割引)で買うか、子供(一般)で買うか迷ったんですが、こういうときはポイントを気にせず安い方へ。

球場に入ると、いや、3塁側スタンドに向かってるときから違和感がありましたが、違和感と言うか新鮮なもの、それは、フィールドビューシートもそうですが、それよりもダグアウトテラスとエルズダイニング。
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去年の改修工事で、人工芝が明るくなりましたが、この2つのおかげで、西武ドームが更に明るくなった気がします。

讀賣ファンの数の少なさが気になる中、スタメンが発表されました。
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やった!原拓也選手がスタメン!
そして、WBC日本代表として活躍した、埼玉西武ライオンズの3人の選手が凱旋し、花束の贈呈がありました。
涌井は今日は先発で登場。中島と片岡は、あさって辺りから出場するみたいです。
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試合は初回表、涌井がノーアウト満塁という絶体絶命のピンチをいきなり迎えてくれましたが、後続を三振、三振、ショートフライでしとめ、無失点で切り抜けました。さずが涌井。去年と同じく、冷や冷やさせながらもなんとかしてくれます。

その裏、流れは西武にやってきて、脇谷のエラーとフォアボールの後、ボカチカがタイムリーで1点先制。
2回には、石井義人が、レフトフェンスをギリギリ越えるホームランを放ちました。今年はこのタイプのホームランをよく見ます。

4回は、僕が長年(といっても今年で3年目なんですけど…)応援している原拓也選手が、左中間を抜ける一撃を放ち、2者が生還!
イースタンの試合を含めて、初めて原選手のヒットを見れました。何試合待ったことだか…。
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5回表は、なんかラミレスの打球がスタンドに入ってきたりしましたが、記憶にありません。
追いつかれましたが、ノーアウト1塁から中村がレフト線へのツーベースを放ち、ボカチカが去年のアジアシリーズ決勝を思い出させるような快速を飛ばして勝ち越しに成功!
6回には、原が中村と同じような打球を放ち1打点、清水が左中間のいいところに運び計3点!

この後、不安だった西武中継ぎ陣がなんとかしっかり抑え、8対4でリニューアル後初の西武ドームでの試合、それも讀賣戦を白星で飾りました。
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ところで、今日気になったこと。
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これは試合中盤に撮った1塁側の写真ですが、なんですかこの讀賣ファンの少なさ!
いくら平日デーゲームのオープン戦でも、東京からそこまで遠くないですし、西武ファンもびっくりするぐらいかなり来てましたし、なんせ、去年の日本シリーズ出場チームですよ!?
しかも、トランペットがいなかったみたいですし……

今年のセ・リーグが心配だ。