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山陽新幹線と九州新幹線の直通用の車両1両が、今日完成したそうです。


昨日、東北・上越・長野・山形・秋田の5つ新幹線、JR東日本の全ての新幹線が、4時間も運休し、7万人の足に影響が及びました。

原因は上野~大宮間で発生したD-ATCのトラブルで、詳しい原因はわかっていないようです。


この区間を含む、東京~大宮間は、この5つの新幹線全てが、上越系統と東北系統とに分かれることなく、同じ線路(複線)を走っています。


おそらく、昨日のトラブルも、上越新幹線と東北新幹線の線路が全線で別れていれば、運休の時間はもう少し短くできたでしょう。

さらに、今後は、東北新幹線新青森延伸開業とそれによる高速化に伴う増発、北陸新幹線(長野新幹線)の金沢延伸開業による列車の大幅増発などが見込まれます。

そうするとこのままでは、この区間でのトラブル時に、必要以上に列車が運休になったり、そもそもトラブル関係なくこの区間はパンクしてしまいます。

いったい今後、東京~大宮間はどうなるのでしょうか。