https://livedoor.blogimg.jp/jre231train/imgs/6/b/6bfc6338.jpg
E501系が常磐線上野口から去り、常磐線土浦以北と水戸線に活動の場を変えてから早くも9ヶ月。

やっと、E501系に乗ることが出来ました。

もともと、E501系は本数が少ないので、友部発の水戸線でE501系で運転されるのは、1日5本程度。

前もって調べないと、乗ることの出来る確率はめちゃめちゃ低いでしょう。

今日は長野さん(仮名:去年の12月26日E233系に乗車した日に出会った人。詳しくはその日の記事へ)と大回り乗車をしたのですが、長野さん(何度も言いますが仮名)のおかげでIGBTインバーターに変更後のE501系に初乗車が出来ました。

それにしても、やはり違和感が。

E501系といったらドレミファインバーター(実際はレ♭ミファソラ♭シドレ♭ミファソだったらしい)。

それが、IGBTのやや新しめの音。

しかも水戸線と言うド田舎を走行。さらに全駅でワンマン運転でもないのに英語つきの自動放送。

JR東日本。収益がめちゃめちゃ多く、放送を聴きやすい自動放送にしようと言うサービス精神的なものは分かりますが、微妙に庶民をなめているように見えてきた。