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九州のJR線はほとんどが交流電化。しかしJR九州で唯一直流電化の路線がありました。それは筑肥線です。その路線に103系1500番台が投入されました。

さて、題名は北海道に渡った103系。北海道のJR線は全て交流電化。103系は直流専用だが。

実は1998年8月、JR東日本の廃車体8両(エメラルドグリーンとスカイブルーの混色)が入線。しかも電動車なし。機関車に牽引されて青函トンネルを越えたそうです。
その後、苗穂車両センターに留置されました。工場内を移動することはあったそうですが、関係者以外には一切非公開で、使用目的も明かされず、同年末までにすべて姿がなくなったそうです。その後、運転席などの窓が鉄板で塞がれた状態に改造された711系3両編成2本と実験で衝突させたとの話であるが、これらの車両から集められたデータが何の役に立ったのかも公にはされていないそうです。
衝突実験をするなら別に東京近郊の車両センターでやればいいような。