2024年02月

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西桐生から中央前橋まで上毛電鉄を乗りつぶしました。

西桐生もそうですが、両端とも単独駅になっている上毛電鉄。


この中央前橋駅は、「中央」という名の通り、前橋市の中心部に存在しているようなのですが、
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駅前はかなり寂しい感じになっています。

電車を降りてからちんたらしていましたので、JR前橋駅へのシャトルバスに乗れなかったため、ここから1㎞ぐらい歩くことになるんですが、まぁ人が少ない。


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この通りとか、歩行者と自転車専用になっているので、大勢の人で溢れていてもおかしくないような道路ですが、まぁ画像の通りです。

じゃあ中心部からは離れているけど、天下のJR様の駅の方は人がいるのかと言えば、
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中央前橋よりは人気があるけど、県庁所在地の駅にしてはかなり物足りない人手。

そんな状況だからなのか、2面4線の高架駅かと思っていたら、
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1線分、線路は敷かれていませんでした。

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ここから両毛線に乗って、高崎を目指していくんですが、

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前橋から新前橋の間って単線だったんですね。

両毛線に乗ったのが10年以上ぶりだったので、全く記憶から消えていたんですが、一応高崎線に直通して都内まで1本で行ける区間ですので、このような状態だとは思っていませんでした。


群馬県の県庁所在地前橋が、鉄道施設周辺だと県の中心感が0なのに驚きつつ、列車が到着した高崎駅にて
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East i-Dがいてさらに驚きました。

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スジ知らないのに遭遇するとなんか嬉しいですよね。

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East i-Dって事業用気動車なんですが、

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パンタグラフが付いていることに驚きました。そういえば仙石線はこいつじゃないと検測できませんから、付いてなきゃいけないのか。


久々の遭遇と新発見に喜びつつ、駅前に出ますと、
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群馬で一番栄えているのはここ高崎と実感しました。



つづく


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グンマーパスの旅はまだまだ上毛電鉄。


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ローカル線あるある、物販で頑張ってます。古い枕木ですら商品に化けます。

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そして新しい枕木はオーナーを募集中。

保線の費用をうまく稼ごうとしています。


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上毛電鉄の古そうな路線図。

ワンマン電車のご案内がありますが、進行方向後ろの車両のドアは有人駅以外では開きません。

そのため後ろの車両は基本ガラガラなんですが、

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少しは混むであろう朝ラッシュ時以外、後ろの車両は自転車ごと乗れます。

地方ローカル線が利用促進のために導入しているサービスの一種ですが、この日全線を通して乗ったものの、自転車で乗ってきた人は0でした。

この辺の人は自転車より自動車乗りますもんね。 


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途中の桐生球場前駅を出ると、線路は複線のようになります。

右側の線路の正体は
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東武桐生線です。浅草から1本でここまでこれます。

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東武線の特急りょうもうで都内から1本で来れるこの地。

赤城行と言う単語は北千住でよく聞いていましたが、実際に訪れるのは初めて。

元々は赤城山への玄関口だったみたいですが、現在は全くその役割を担っていないようで、みどり市の中心駅の1つになっているようです。


赤城駅を出ると、
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進行方向右側には赤城山の姿。

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反対側には畑と田んぼ、そしてまばらに住宅。これが上毛電鉄のだいたいの沿線風景です。

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列車は大胡駅に到着。駅舎や車庫などが登録有形文化財に指定されているようです。

この駅から埼玉の本庄へ分岐、延伸する計画もあったとか。



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こんな感じの電車が本庄まで走っていたかも?


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大胡駅に隣接する車庫には、元東京メトロ03系が待機中。

今月29日からいよいよデビューのようです。



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大胡では下車せず、そのまま終点の中央前橋へ。


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前橋中央ではなく中央前橋。ここが前橋の中心だと言わんばかりの駅名です。

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そんな中心駅の中央前橋ですが、ホームはレトロな雰囲気を残しています。

かなり離れた位置に存在するJRの前橋駅までは、上毛線のダイヤに合わせてシャトルバスが運行しているようです。私は駅をうろうろしていたら乗れませんでした。

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1時間ぐらい乗っていた元井の頭線ともお別れ。

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駅ナカにあった五角堂に祈りを捧げ(?)

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外観は綺麗目な中央前橋駅を後にします。



つづく


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成田線我孫子支線の我孫子~東我孫子間で、線路内に乗用車が侵入し、我孫子~湖北間で2時間半も運転を見合わせるトラブルがありました。


線路脇の高台の駐車場から、70代女性が運転する車がフェンスを突き破って落ちてきたみたいです。

なお事故原因はアクセルとブレーキの踏み間違えとのこと。


TBSの映像を見るとよくわかりますが、マジで突き刺さっています。


このような落ち方をしていますが、奇跡的に運転手の女性と同乗の60代男性にけがはなかったそうです。

運が悪ければ列車と衝突していた可能性もあったわけで、そうなると死傷者が出ていてもおかしくないものの、列車との衝突は避けられたどころかけが人すらいないのは、本当に奇跡だと思います。




今回の事故は高齢ドライバーの事故ですが、高齢者だけでなく、自動車免許持っている人は他人事と思わず、運転には気を付けてください。
 

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元京王井の頭線の700形に乗りまして、上毛電鉄を制覇していこうと思います。


ローカル私鉄と言えど、群馬の県庁所在地前橋と10万人都市桐生を結ぶ路線ですので、2両編成だとそこそこ混むのではないか、そう考えておりましたが

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発車直前でこの有様です。

まぁ、ワンマン運転で大多数の駅が無人駅であるため、運転席後ろのドアしか開かないことがほとんどであり、そのため先頭車に乗客が集中し、後方の車両はご覧のような状態なんですが、じゃあ先頭車は何人乗っているのかと問われると、答えは5人でした。

(あれ?この鉄道会社大丈夫か?) 

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3ドア車をワンマン化したため、運転台と運賃箱がかなり離れているのが特徴。 西の213系を思い出しますが、そういえばあいつは2ドアのくせに同じような距離感になってますね。どちらも導入当初はワンマン運転なんて考えていませんでしたからね。



さてさて、私を含めて6人を乗せた電車は西桐生駅を発車。

せっかくのフリーパスですので、上毛電鉄沿線の観光地(?)に向かいましょう。


降り立ったのはこちらの駅。
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富士山下。


柱に取り付けられた縦型の駅名板から東武感があふれ出ていますが、上毛電鉄は東武鉄道の連結子会社らしいです。


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そんなわけで富士山下。ここは群馬県桐生市とわざわざ説明があるように、日本の最高峰で世界遺産に登録されている、静岡・山梨の富士山の最寄り駅と勘違いされるとかされないとか。

10年前のGoogleアプリのCMにも出てきた駅です。


駅前には
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キリスト看板が貼ってあってありました。田舎民カイジの田舎あるあるによく出てきたやつですね。


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キリスト看板の反対側を見るとこんな感じ。倒木で道が寸断されています。まぁどのみちこの先は通り抜けできないようですがね。

この木が生い茂っている方が
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富士山です。

「富士山」に「浅間神社」。

こりゃもう山梨か静岡のいずれかに居ると錯覚しそうですが、ここは群馬。


なので
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登頂も簡単なものです。


簡単なのですが、
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うっかり違う道に入ると割と危険な道になっています。ケガには注意してください。


登山をしても次の電車には余裕で乗れます。それぐらいの山です。


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次の電車に乗っていきましょう。



つづく


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鉄道に乗って、列車がトンネルに入ると、車内の騒音レベルはかなり上がりますよね?

レールと車輪の摩擦音、モーター音などが、トンネルの壁に反響するため、音の逃げ道があるトンネル外よりも、トンネル内の方が大きな音になります。

モーター音がうるさかった昔の電車、特に吊り掛け式とか東急8500とかはマジでうるさかったものの、最近の車両はモーターが静かになったので、トンネル内でもある程度静かになりました。



しかし謎に爆音を響かせるトンネルもあるもんで。


自分がとくに印象に残っているのが仙山線の仙山トンネル。

トンネル突入からしばらくは他のトンネルと同程度の騒音なのですが、中間に近づくと、それまでの音からワンランクもツーランクも上のレベルの爆音が車内に木霊してきました。

最後に乗ったのが5年前なので、現在は改善されているかもしれませんが、YouTubeで調べた限り去年も同じ音をかましていたようで。


イヤホンを通り越してYouTubeの視聴を妨げるレベルの爆音なんですが、案外呆気ない方法で解決できるかもしれません。

それがこのヤフーニュースに載っていた中国新聞の記事。




キーキー音と書かれていたので、急曲線でフランジとレールが擦れる音のことかと思ったんですが、記事の内容的に仙山トンネルと同じ現象だったのではないかと想像できます。


まさかのレール削正で解決できるたのね。




記事に載っている呉線がどんなもんだったかは覚えていませんが、仙山線の方は列車が高速で通過するため余計にうるさいような気もしますので、あちらも早めに解決してくれることを望みます。




 

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