2019年04月

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先日、中央総武緩行線の撮影をしたら、予想以上にE231系500番代が増えていたので、これはまずいと思い山手線の撮影へ。

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撮影開始から8分でE231系500番代出現。あっさり会えました。

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2本連続E231系。フロントど真ん中に架線の影入ってますが、この日は待ち合わせの時間調整で寄っただけなので、これはしゃあない。

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最後にE235系を撮って、知人との待ち合わせ場所へ。

後日、曇天の恵比寿駅へ。
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この角度の時点でメインが山手線じゃないのが丸わかりですが、まずはE235系。

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隙を見て山手線ホームから。E235系。

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ここにきて5~6本待って、ようやくE231系出現。

一応18本ぐらいがまだ山手線に残っているみたいですが、もともと52編成とか存在していたため、激減した印象を受けますね。


1年後にはおそらくここにはいないと思うと非常に寂しいです。

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けどまぁ、黄色帯にはなりますが、E231系500番代は中央総武線で見れますし、E235系の山手線も見慣れてきましたし、むしろここ発端の車両転属劇に注目したほうがいいのかな。


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最近西日本の国鉄型ばかり追っていましたが、関東ではJR以降の車両が動きまくっていることを忘れていたので、久しぶりに総武線に出没してきました。

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置き換えられ行くE231系0番代。

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0番代を置き換えるのは同じE231系の500番代。

そういえば、一昔前の東武野田線でも、古い8000系を比較的新しい8000系で置き換えるみたいなことがありましたっけ。

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0番代は基本的に転属。一部はここに残るみたいですね。

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平井から新小岩に移動。

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500番代率がかなり上がってますね。それだけ山手線のE235系が増えたということ。

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黄色い0番代は残りますが、ウグイス色の500番代は全て黄色になるので、山手線も今のうちに撮らないとですね。

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怒涛のE231系500番代ラッシュでしたが、それもこれも

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209系500番代を待っていました。まさか残り1編成になっていたんて・・・・・・。

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左から最後の中央総武線の209系500番代、6ドア車含めたT車2両を抜いてM2両を組み込み6M4Tとなって残留する気満々のE231系0番代と、E235系への置き換えが決まった横須賀総武快速のE217系。


このあと快速で錦糸町まで行って、
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209系に追いついたので、秋葉原まで乗って堪能しておきました。




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六地蔵まで103系に乗った後は、私用で大阪に戻らなければならないので、とりあえず京都駅へ。

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湖西線などで活躍中の真緑117系。

岡山でも末期色の117系がバリバリ現役ですが、両者とも2~3年は安泰なのかな?和歌山地区の117系は227系の影響が出てますが、京都も岡山も新車どころか転属の話も聞きませんし。

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京都地区では113系も真緑。なんですが・・・

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異端児発見。吉備線の桃太郎と言い、すげぇ塗装するのが面倒臭そうな、かなり凝った車両ですね。外国人観光客に喜ばれそうですね。

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この後は223系1000番代の新快速に乗って大阪へ。

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環状線などに乗って私用を済ませ、

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夕方の新幹線に乗って、ダイヤ改正前最後の旅は終了しました。

そしてその翌週、3月15日金曜の夜から不眠ほぼ不休で車を飛ばしてネカフェで仮眠したのち、



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3日目はなんばから京都へ向かいます。

えきから時刻表がサービスを終了しましたので、何時のどの列車に乗ったのかが、都市部だと完全にわからんくなりましたので、ちょっと前回までとは違ったスタイルで書き残していきます。


梅田まで御堂筋線で向かいまして、そこから高槻まで
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快速に乗車。

そして高槻から
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そこから京都まで新快速という謎乗り継ぎ。昔と違って高槻は平面乗り換えじゃないですから、かなり面倒ですよね。でも快速が空いてたから、ちょっとだけ寝ようと思ってこの判断。やっぱ新快速は混んでたし、まあ悪い判断ではなかった。

そして京都でいきなりお目当てが入線してきました。
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ウグイスの103系。こんな簡単に来てくれるなんて。

みやこ路快速で東福寺まで先回りして撮影。
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まさかの行き先表示が普通。珍しいものが見れました。

せっかくなので六地蔵まで乗ってみました。103系に乗るときは常に最後かもしれないと思いながら乗り込んでます。特にこの日はダイヤ改正前最後の日曜だったんで。


ただし車内でちょっと安心させられたのは、
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停車駅案内に、おおさか東線の新大阪まで載っている、ダイヤ改正後Ver.になっていたので、おそらくダイヤ改正での撤退はないことを匂わせてくれました。実際にまだ走ってくれてるみたいですし、うれしい限りです。


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最後に六地蔵にて。後ろの新しめのマンションとの組み合わせがなんとも言えません。103系が投入されてた時代と言えば、高度経済成長期真っ只中、団地の建設が進んでた時期とほぼ同じころだと思うので、よくぞこの時代まで走ってるなと言うのが正直な思いです。



つづく



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