2019年02月

↑最近じゃなかなかお目にかかれない、秋田駅のIC乗車券非対応の自動改札

一昨日の河北新報の記事によると、秋田駅の窓口でSuicaの解約を頼むと、自費で新潟まで行くことを促されるらしいですね。


色々突っ込みどころ満載ですが、しょうがない、上の画像にもあるように、秋田ってSuica導入してないっすもん。


これは青森や盛岡エリアでも言えることですね。しいて言えば新幹線のモバイルSuicaに対応してるぐらいで、普通列車の乗車券には導入されていません。

なので秋田駅の改札でSuicaを買うことはできませんし、解約もできないのです。


なぜわざわざSuica未導入エリアで払い戻しの申し出をしたのかと思えば、ちゃっかり秋田駅構内のニューデイズでSuicaを購入できるっぽいですね。

ニューデイズでSuicaが使えるのはもちろん知ってますが、まさかJR系列だからって売ってるとは知らなかったです。



ただし売ってても払い戻しまではやっていないため、秋田から近隣のSuica利用可能エリア=新潟だったみたいです。

仙台の方が早く行けますが、新幹線利用ですから費用はかさみますし、秋田から新潟なら特急いなほで1本で、新幹線で仙台行くよりは安いので、優しさで新潟を教えてくれたのかな?



とりあえずSuica可能エリアじゃないところで迂闊に買うなとしか言いようがないですね。

一応コンビニや一部のスーパーでは利用できますので、そちらで引き続き使って、秋田がSuica対応になるのを待ってから解約するのがベストでしょう。


そもそもSuicaを解約する機会ってなかなか無いと思うのですが、こういう話を聞くと、秋田のような対応エリア外の地域に転居して、今後しばらく利用予定がないのであれば、転居前に解約しておくべきですね。









多くの乗り鉄が旅の計画を立てる際に利用していると思われる時刻表サイト、「えきから時刻表」が、3月29日をもってサービスを終了するそうです。


どれだけの人が利用していたかわかりませんが、少なくとも私は重宝していましたね。


日常的なルート検索はナビタイムの乗り換えナビとかを利用しますが、旅行の計画を立てるときなどは、代替案とかを考えやすいえきから時刻表を使いましたね。


あとは撮影をする際に、次の列車はどこの車両なのか調べたりするためには、列車番号が必要だったのでやはりえきから時刻表でしたね。



時刻表検索サービス自体は、いろんなサイトやアプリがありますが、えきから時刻表ほどの情報量を持っていて、なおかつ無料で利用できるところって、無いんじゃないかな。


サービス終了は悲しいですが、今まで無料であれだけ利用させていただいたことに感謝しつつ、春以降の旅行計画どうやって立てよう・・・・・という状態の超特快でした。






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