2019年01月


読売新聞によりますと、国土交通省が週明けにもJR各社に対して、訪日外国人の災害対策の強化を要請するみたいです。

その災害対策の指針の柱が、主要駅の構内放送を原則4か国語にすることだそうです。


車内放送では英語を耳にしますが、駅構内だとJR東日本の接近放送が最近英語の奴が出てきてるってぐらいですか。

新宿とかだと、成田エクスプレスの案内が4か国語で放送されていますが、ここまですべて自動放送の話。


災害対策ってことは、現行の自動放送だと、そもそも英語すらほとんど対応できていないかも。



如何なる災害にも対応できるよう、声優さんに頼んでものすごい膨大な量の単語を収録しておくのか、それとも駅員に肉声でやってもらうのか。

どちらにしても結構大変な気がしますが、訪日客もかなり増えましたし、そして何より日本は災害大国でいつどこで何が起こるかわかりませんから、確かにあらゆる言語で情報伝達出来たほうがいいですよね。







京急は2020年3月に、4駅の駅名を変更すると発表しました。(京急のプレスリリース

地元の小中学生の意見も参考にした新駅名がこちら

産業道路→大師橋

花月園前→花月総持寺

仲木戸→京急東神奈川

新逗子→逗子・葉山



以上のように変更となります。

旧駅名は副駅名として残るようで、そのほかの一部駅でも、周辺施設の名前が副駅名に設定されるみたいです。





これにより、JR北海道の在来線特急から、車内販売が完全になくなるみたいです。

駅ナカの出現等で、車内で購入する需要が減ったとかそういう話は以前からあり、それで徐々に数を減らしていたんですが、今回の発表を見ると、まさかの人材不足まで出てきたみたいですね。


おそらく将来的な廃止を見込んで、採用を減らしてたかそもそもしなかったか、いずれかだとは思うんですが、JRまでもが人手不足を言うようになってくると、なんかおそろしいですね。

山手線のATO実験とかも、将来の運転士不足解消の意味合いもありますからね。


車内販売終了というのは、別に無くても問題は無いことですが、今後乗務員不足による列車削減とか、そういった話が出てきても不思議じゃない感じがしてきて恐ろしいです。








引き続き和田岬線を撮影。

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旋回橋から、今度は六甲山地をバックに撮って見ましたが、全くピント合ってませんでしたね。

和田岬駅に戻りつつスタジアム脇の踏切で。
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以前も撮影した場所ですが、日が出てると全力で影で暗いのなんの。

さすがに冬の早朝にずっと外にいるのも寒いので、そろそろ103系に乗ります。


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和田岬8:34発→兵庫8:38着 和田岬線普通 103系

全力で103系を堪能できましたが、平日じゃないとここまで楽しめないのが痛いです。土曜日もそれなりの本数が運行されていますが、土曜の朝にここに来るって、前泊不可避だし、前泊したところで朝早いのは変わらないしで、結構体力必要なんですよね。

若さ残るうちにもう一度来れたらと思います。

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兵庫8:40発→神戸8:43着 神戸線普通 207系


兵庫からは1つだけ東へ。絶対三ノ宮まで行ったほうがいいけど、あえて神戸で下車。

次に乗るのはこちら。
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向かう先は阪急なんですが、高速神戸から三宮までは神戸高速鉄道の路線なんですよね。


前日姫路から梅田まで、山陽と阪神経由で振替乗車をしましたが、その時も神戸高速線を通ってます。せっかくなんで神戸高速→阪急の部分も乗りつぶそうと思って、わざわざ料金が跳ね上がる乗り換え方をしました。

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高速神戸8:55発→西宮北口9:14着 阪急神戸線通勤特急 9000系

阪急電車で西宮北口へ。

埼京線以外で「通勤」という名の付く種別乗ったのえらい久しぶりかも。

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今回もあの場所に向かいます。

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正月早々珈琲屋ドリームさんへやってきました。

カフェオレとこの日も小倉トーストでモーニング。

ここでゆっくり一服しながら、次の工程を立てていきます。



つづく






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心斎橋6:03発→梅田6:09着 大阪メトロ御堂筋線 10系A

旅行3日目は、前日のクソ寝坊が嘘のような早出。でも、あの路線を堪能するなら、この時間から動き出さなければなりません。

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大阪駅にて。神戸行の各停なんてあるんですね。東海道本線の終点、山陽本線の起点とは名ばかりの、ただの途中駅になっていると思ってました。

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大阪6:21発→兵庫6:57着 神戸線快速 223系2000番台

まだ新快速が走っていない時間帯のため、快速で移動。多少時間はかかりますが、乗り換えなしで兵庫へ。


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こじんまりとした人気の無い改札を抜けると、

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スカイブルーの103系が待っています。

この日は1月4日。2019年初の平日ダイヤの日で、新年4日目にして和田岬線が初めてまともに運行される日であるんですが、まだまだ近隣工場はお正月休みなのか元々なのか、ホームも車内も閑散としていました。


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蛍光灯の切れた幕。ちゃんと交換されると良いんですが、直されることなく・・・・・・ってことも考えられちゃうから心配です。

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兵庫7:03発→和田岬7:06着 和田岬線普通 103系

色々考えてしまいますが、とにかく走っているうちに乗っておこう!というわけで、たった3分ですが103系を堪能します。

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妻面窓のある車両と無い車両が混結されている和田岬の103系。

編成単位でなく車両単位で検査とかしていたため、製造年月の全く異なる車両軍で編成されていることがほとんどでしたし、ある意味国鉄らしさといったところでしょうか。


和田岬に着いたら、兵庫方面に歩いて撮影スポットを探します。
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踏切から撮影。光線的にも、障害物的にも、反対側から撮るべきでしたね。

というわけで、
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次の電車を反対側から。朝日が眩しいです。

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和田旋回橋を渡る103系。日本最古かつ最初の鉄道可動橋だそうですが、現在は回転機構が撤去され固定されているため、動かすことはできないようです。

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もう一度同じ場所から。たいぶ日が昇ってきたので、いい感じになってきました。

朝夕のみの営業のため、どうしてもこの時期は陽がなかなか当たらないんですよね。



つづく











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