2018年02月

バレンタインと言えばチョコですので、山手線100周年の時に明治とコラボってチョコ色になったときのE231系500番代の画像でも。


バレンタインなんてね、職場の人からぐらいしかチョコもらえないようなことが2年ぐらい続いている私には縁のないイベントでして、仕事終わったら車通勤なのに駅まで行って切符買って、そのまま車で家帰って新潟市内のホテル探してましたよ。



独り身なんでね、自分で稼いだ金どう使おうと勝手だろうと。


そんなわけで、今週末も出かけます。そのためだけに、残り2日間仕事頑張ろうかと。



なんか寂しい人生やなぁ・・・


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世間が3連休の間に、10年越しに関東のJR線を完乗しました。

盲腸線の駅まで毎度毎度車走らせて行ったので、完全に高速代とガソリン代がやばいことになっています。(確実にすべて鉄道で行った方が安い)


ここまで乗車したことを意味する赤い線が増えてきますと、残ってる青いところも乗りたくなってきますね。


南東北から徐々に攻めていくか、飯田線~大糸線とフォッサマグナを一気に行くか。



とりあえず色々調べてたら週末パスで南東北が財布的にもよさそう。

昔は土日きっぷがありましたが、それが無くなって代わりにできたのが週末パス。



週末パスは学割料金がなかったので、土日きっぷ廃止の時には悲しかったですし、週末パスを使ったこともなかったんですが、もう学生じゃないですし、損した気分になることもないんで、そろそろ試してみようかな。







JR東日本最大の労働組合、東日本旅客鉄道労働組合が、一律定額ベアを求めてスト権行使の可能性が出てきたそうです。(産経ニュース


こうね、「JR東日本」、「労組」、「スト」と、この3つの単語を聞いただけで真っ先に思い浮かんだのが動労千葉。

こりゃ、久留里線あたりがストで運休かぁ、とか思っていたんですが、今回は動労千葉全然関係ないです。

JR東労組という全く別団体の問題でして、一律定額ベアの将来にわたる実施を要求したら、会社側が否定的だったため、スト権行使をちらつかせている状態みたいです。


この件に関してJR東日本側から労組の方に回答が出るのが3月中旬とのことで、その時の回答次第ではストライキの可能性もあるのだとか。


ストライキの場合、組合員全員のストではなく、もっと限定的な指名ストの実施を考えているみたいで、JR東日本のほとんどの路線が運休みたいなことは無さそうですが、千葉の房総地区だけで済む動労千葉のストと違って、JR東労組は組合員数も多いので、もっと広範囲に影響がでるかもしれませんね。



利用者目線からすれば、平和的に解決して、せめて運休だけはやめてくれって感じですね。





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関東盲腸線制覇の最後は久留里線!

久留里線全線制覇で関東のJR線も完全制覇になります。


久留里線に乗るために、今回も木更津まで車を走らせます。佐原から。
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鹿島線に乗って、鹿島臨海高速鉄道のガルパンにちょろっと乗って、佐原に戻ってからこれまたちょろっと古い町並みを見てたら14時15分。

ここから車で木更津に向かおうと思ったら、同じ千葉県内なのに100㎞ちょっとも距離あるのね!!!

館山とか鴨川に行くならそれぐらいの距離になると思ってましたが、まさか房総半島の付け根の方にある木更津でそんなに距離があるとは。思ってたより千葉県広いな(by去年まで千葉県民だった人)

久留里線上総亀山行きの木更津発車時刻が15:38発か15:48発だったはず。確認したい所ですが、前者だったらそんな確認している余裕がないレベルでギリギリ。


取り締まりを受けない程度に急いでなんとか発車時刻より前に木更津駅に到着。
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発車時刻も15:48発だったため、若干の余裕をもってつきました。


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水郡線に続いてこちらもキハE130系。久留里線で活躍しているのは100番代で、全席オールロングシートです。

まぁ、ほとんどが木更津近くの近距離利用でしょうからね。


それでも終点の上総亀山まで行こうものなら1時間以上かかります。


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基本的にこのような風景を走っていくんですが、速度が遅い遅い。ところどころきつめのカーブもあって、その時はまぁ十分に減速してゆーっくり走ります。


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辺りが薄暗くなった頃、終点の上総亀山に到着しました。


これで関東のJR線を全線制覇。


いやぁ、超個人的なことではございますが、なんかうれしいですね。


うれしいんですけど、
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駅前なにもなさ過ぎて辛いです。

一応商店みたいなのが1店舗あるのみ。改札から徒歩20~30秒でこの光景。


夕暮れ時で気温も下がってたので、折り返しの列車が発車するまで辛かったなぁ。


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一応周辺には名所があるみたい。温泉が良い距離にありますが、行ったとしてどうやって戻ってくるの!?って感じ。あんな道日が暮れてから歩きたくありません。やっぱ日中に来るべきだね!


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駅前にポツンと置いてあるイルミネーションを眺めながら、

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折り返し列車で木更津に戻ります。でも行先表示見てください。久留里になってるんですよ。

全然気づかなくて、危うく久留里で折り返してまた上総亀山に戻るところでしたよ。

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車内には久留里線沿線のお出かけスポットが描かれています。しっかり観光したいですが、やっぱ列車旅だとつらいよなぁ。



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木更津に戻ってきました。


関東のJR線全線制覇。


乗りつぶしと言うものを初めて10年以上経っていますので、今さら感の方が強いですね。危うく関西の方が早く乗りつぶせそうでしたし。

本気で乗り鉄やっている人には申し訳ないですが、特にJR全線制覇までは、目指してないわけじゃないですが、そこまで全力で取り組んだりしてませんし、これからも乗れそうなとこは乗っていく気分次第スタイルでいきますが、ちょっとずつ乗りつぶして、最終的に全線制覇とかになっていればと思います。





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関東盲腸線制覇シリーズ、今回は盲腸線じゃない鹿島線。

成田線の香取駅から分岐して、鹿島サッカースタジアム駅を結ぶ路線で、終点の鹿島サッカースタジアムには、鹿島臨海高速鉄道大洗鹿島線が乗り入れているため、完全に盲腸線ではありませんが、JRだけの路線図を見ると明らかに盲腸になっているんで乗りましょう。


ま、早い話が大回り乗車で乗れない路線だったので、乗ったことがなかったんですよ。


そんなわけで、今回も鹿島線の駅まで車を走らせます。

鹿島線の起点は香取ですが、運用上の起点は一つ手前の佐原から。

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小江戸佐原の玄関口にふさわしい、木造の駅舎となっています。


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佐原始発の鹿島線は、行き止まりとなっている0番線から発車します。


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香取から分岐して鹿島線に入ると、ひたすら高架と利根川や北浦を渡る長い橋が続きます。

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佐原から20分ぐらいで電車の終点、鹿島神宮に到着。しかし、ここはあくまで鹿島線の中間駅。

鹿島線の終点はもう一つ隣の鹿島サッカースタジアムですが、こちらはサッカー開催日のみ営業の臨時駅であり、この日はサッカー開催日ではないためJR車は行きません。


なので、
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鹿島臨海高速鉄道鹿島大洗線に乗って、鹿島サッカースタジアム駅を通過してもらいましょう。


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スタジアムの近くに鹿島サッカースタジアム駅があり、臨時駅が正式なJRと鹿島臨海高速鉄道の境界です。

電化されているのもここまでで、この先は非電化になっています。


乗り鉄するなら、鹿島臨海高速鉄道も初乗りなんだし、水戸まで行けよって話ですが、
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長者ヶ浜潮騒はまなす公園前で降りました。日本一長い駅名名乗っててびっくり。南阿蘇水の生まれる里白水高原はどうしたんだ!って思ったんですが、読み仮名ではどちらも同じ22文字なのね。

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縦読みが長すぎて読みづらい件。

ここで折り返して佐原に戻るんですが、
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なんか高設定示唆されました。

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こちらも高設定を示唆してます。これはもしや良い台なのか!?


そんなわけないですね、ただの気動車です。
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ただしガルパンラッピング


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ガルパン一色の列車です。


大洗が舞台のお話でしたもんね。聖地巡礼で大洗が盛り上がればいいと思います。


ただねぇ、ガルパン相性悪いからなぁ。萌え台で言ったらやっぱハルヒとかの方が相性よかったですからね。スロもパチも。あとは地獄少女か。


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それはそれとして、鹿島線で佐原まで戻って、

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小江戸佐原を堪能して、いよいよ最後まで乗ってなかった関東盲腸線へ向かいます。






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