2017年03月

産経ニュースによりますと、2018年度から上越新幹線にE7系が投入されるようです。


元々北陸新幹線金沢開業のために開発車両だったので、上越新幹線への投入はちょっと意外でしたね。てっきりE5系の投入で余剰となったE2系で統一するのかと思っていましたが、しっかり新型車両を投入するんですね。


んで、このE7系の投入により、真っ先に置き換え対象となりますのが、
E4系Maxです。

元々、ちょうど今ぐらいの時期ぐらいに引退という話がありましたので、驚くほどでもないですが、いよいよ現実的な話が出てしまったというところでしょうか。


と言っても、JR東日本から公式のリリースがあったわけではないんですよね。あくまで産経ニュースさんがJRの関係者に取材してわかった情報なので、詳細はわからずです。


Maxの置き換えは仕方ないですよね。2階建てで定員数も多く、座席配置もほかの形式と異なりすぎて、ダイヤ乱れの際などに車両の代わりが利かないんですよね。しゃあない。


んで、E2系じゃなくてE7系を入れる理由としては、完全にグランクラスでしょう。

首都圏5方面で唯一中央線にグリーン車がないってことで、ホームを延伸してまで通勤型車両にグリーン車を組み込もうとしている会社だ。上越新幹線だけグランクラスがないなんて状態、ほったらかしにしたくないんでしょう。


北陸新幹線との車両統一というのも考えたのですが、果たして12両編成で登場するのかどうかというところですよね。


その他、完全に上越新幹線をE7系で統一するのか、どれくらいのペースで投入するのか等、気になることは多々あります。早くJR東日本から公式発表があること期待しています。



現在10両編成で運行されている中央線の快速電車ですが、2020年度を目標に、グリーン車2両を組み込んで12両編成にするという計画がありました。

しかし、産経新聞によりますと、12両編成に対応するためのホーム延伸工事が、御茶ノ水駅のバリアフリー工事と重なったり、江戸城の遺構調査など文化財保護対策に想定以上の時間がかかることが判明し、中央線でのグリーン車サービスの開始が2021年度以降に延期となるそうです。


こちとら中央線の快速に少なくとも1年は乗っていないので、どんぐらい工事が進んでいるのか全く分からないのですが、あと3~4年で御茶ノ水とかが12両編成対応になると思えないわけですよ。


ところで、延期になるのは仕方ないこととして、あんまり遅くなりすぎると組み込むグリーン車と現行車両の車齢違いすぎるけど大丈夫?

E233系0番代をあと何年使用するのか知りませんが、実はすでに製造から10年前後経過しているわけで。あと3年ぐらいで車両の減価償却も終わって資産価値0ですよ。(たしか)


それともあれでしょうか。E231系4600番代のように、最初からE233系を置き換える次の車両を投入するときに、組み込む前提で製造する感じでしょうか。



まぁでも冷静に考えたら、東海道線を走っていた113系なんか、鋼製車の中にステンレス車体の2階建てグリーン車が組み込まれていたわけですから、別に大した問題じゃないのかな。

全然知らなかったんですが、大阪駅の京都・神戸線の緩行線ホームにホームドアが設置されるそうで。


しかも聞くところによると、JR西日本が大好きなロープのあれじゃなく、山手線とか丸の内線とかに設置されている一般的なホームドアが設置されるみたいですね。


まぁ正確には設置されるというか、6番線に関しては4月22日から稼働するわけで、7番線に関しても今春稼働ということですので、おそらくホームドア本体の設置は何割か終わっているどころか、下手すりゃ完了しているんじゃないでしょうか。


大阪から帰る際、新快速を待っているときとか、6、7番線で緩行線の電車が停車していて、名残惜しむようにここで207系や321系の並びを撮ることが多かったんですが、もう今までのアングルじゃ撮れないのね。



時代は進んでいってるんですね。

初めて大阪を訪れたのが11年ぐらい前になるんですが、それ以降30回ぐらい大阪へ行っているんですが、実は大阪駅近辺ってすごい変わっているんですよね。最初訪れた時がどんなもんだったのかなんてほとんど忘れてしまっていますけどね。

あ、あれだ。曽根崎ら辺のキャッチが一気に減ったのには一番驚きました。




さーて、そろそろ大阪行かないと、なにか禁断症状的なものが出てきて危険なので(?)、どうにかしてでも大阪へ行く作戦を練ろうと思います。


随分と日が沈むのが遅くなりました。

気が付けば3月も中旬。春分の日も過ぎましたし、5時ぐらいでも撮影可能というのはうれしいですね。



そんなわけで帰り道に十条の踏切で埼京線を撮影。
イメージ 1
さすがにちょっと暗いですけど、晴れてる日の日中だと逆光になるポイントなんで、いっそのことこの時間ぐらいでちょうどいいのかも。

イメージ 2
りんかい線の70-000形。よく見ると線路わきには菜の花と、名前はわからんが紫色の花が咲いています。もう春なんですねえ。


イメージ 3
春ってことは、毎日のように乗っていた埼京線に全然乗らなくなってから、もうすぐ1年なんですね。十条なんて定期券内だったので、いつでも気軽に下車できたんですけど、今じゃそうもいかなくなりましたよ。


イメージ 4
最後に無理やり花を構図に入れようとしてみました。正直な話、花を入れたいのであれば、ここから徒歩でもすぐの、環七からの撮影ポイントなら、かなりの数の菜の花が映り込んで、それらしい画像になると思われます。はい。

そろそろ桜の季節ですし、今度の休みは東中野とかにも行きたいなとか思いつつ、
イメージ 5
こんなの見つけて穏やかな気持ちもどこかへ吹き飛びましたとさ。





イメージ 1
4月のダイヤ改正から営業運転を開始するリバティこと東武500系ですが、野田線内でも試運転を開始しています。

今日は休みだったので、昼間にちょろっと撮りに行ってきました。

イメージ 2
60000系でも撮って時間をつぶします。

イメージ 3
架線柱やってもうた・・・・。2連続で60000系でした。

イメージ 4
3連続60000系だよ・・・・。どんな偏った運用でしょうか。それともそれだけ60000系率が上がったということでしょうか。最近増備してないはずだけどなぁ。


そしてお目当て、
イメージ 5
500系がやってきたんですが、なんだろうこのやってしまった感。上の60000系3連発の画像もあれですが、ここぞという場面でも決めることのできない私の技術力。


というわけで折り返しを撮ろうと思い、ついでに場所移動。


特にいい場所も見つからず、折り返し列車が来る時間になってしまったので、
イメージ 6
東岩槻近くの踏切で撮って終了。


しっかしこの数年で野田線は本当に変わりましたね。

8000系オンリーから、10030系の転属、そして新型車両60000系の投入と、これだけで十分驚きだったんですが、去年は急行運転が始まり、そして今年は特急列車の運転開始。

本数もわずかですし、特急というよりは通勤ライナーという言葉の方があっていますが、野田線じゃ十分すぎる対応ですよ。利用者どれくらいいるのか心配なぐらいですよ。



野田線の試運転がいつまで行われるかわかりませんが、営業運転開始後は日中に500系が野田線を走ることは無いはずなんで、もう一度ぐらい撮りに行けたらと思います。


↑このページのトップヘ