2015年06月

鉄道系ニュースが無いという意味でもネタ不足なんですが、今回のネタ不足は他にも。


結論から言うと大阪旅行ですね。


春の大阪旅行は新幹線開通のおかげで金沢経由にしましたが、このルートって以前やったことがあるんですよね。

新幹線が開業したからルート的には同じ行き方を実行したといえば確かにそうなんですが、他に行く方法が見当たらなかったというのも正直なところ。


地味に中央本線経由ってやったようでやってないんですが(前回は塩尻まで新幹線長野経由でしたからね)、未乗区間が小淵沢~塩尻間という、距離的に微妙ですし、どうせあずさとしなのを乗り継いで、名古屋から新幹線になってしまうでしょうから、やっぱり物足りないんですよね。

そうなってくると、どうするんだ?

山陰に寄ってからとか考えてみたものの、まず予算がとんでもないことになる。他もそう。

そろそろ目的地自体を変えるときが来たのかも。

ゆふいんの森が7月18日より、一部列車が現行の4両編成から1両追加して5両編成で運行されるそうです。

5両編成化に伴い増結される1両の内装は、JR九州ではおなじみの水戸岡氏。


特急ゆふいんの森は、外国人観光客に人気だそうで、特に今年4月から6月16日までの乗車率が85%と、指定席が取りにくい状態が続いていたとのこと。(読売新聞


完全民営化されたJR九州。まだまだ好調なようです。

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東武鉄道と東京メトロは、スカイツリーラインと日比谷線の相互直通運転に関して、来年度から新型車両を導入する計画をすでに発表していましたが、その新型車両の概要が発表されました!(詳細及び上記の画像は両社のプレスリリースより)

形式は東武が70000系、メトロが13000系となっておりますが、仕様共通化が図られているとのことです。


70000系ではなぜか一切乗り入れない東武動物公園以北の伊勢崎線の路線カラーを採用。なぜなのか。このカラーリングは好きだからいいけどさ。

若干側面が御堂筋線っぽい気もしなくもない。

13000系は03系と同じ灰色ですが、クリーム色が追加されて、若干ですが見栄えが良くなったかな?


あと両形式で言えることなんですが、顔がどこかでみたことがあるような気がするんですよね。○○系と○○系を合わせたらこんなのになりました!的な顔ですね。


この車両で最大の疑問は、ドア上部に設置される3台の液晶画面。

現在の主流は1台が次駅や乗り換え案内など、もう1台が広告で使用される2台設置ですが、新型車はさらに1台設置されます。


多言語に対応したり、より多くの情報をきめ細かく発信するとしていますが、果たしてどのように使用されるのでしょうか。

東武鉄道は過去に9050系と20050系で、液晶モニターによる車内案内表示装置を導入したものの、維持費がかかるという理由で短命に終わり、以後他社で液晶が主流となっているのに、近年まで1段LEDが主流という苦い思い出があります。3台もいらなかったから1台は撤去しようとか、そういうことになりませんように・・・・・・。



宇都宮市議会の議長が、函館市を訪れているそうです。

訪問の目的は、函館市長や市議幹部らへ、東北・北海道新幹線の最速列車「はやぶさ」の宇都宮駅停車の支援要請。


宇都宮に止まれば、宇都宮市はもちろん自分のところの観光客増加などで効果が出ますからね。宇都宮市は「はやぶさ」の停車のために、JRにお願いするだけでいいので、大きな投資をする必要はない(多少広告でも作るぐらい?)のでリスクは無いですし。

じゃあなぜ函館に行くのかと言えば、函館的には宇都宮に止まってくれた方が、北関東からの観光客を掘り起こせる可能性が出てくるから。

はやぶさが通過する宇都宮は、一旦仙台までやまびこで行くか、函館と反対の大宮に出てからはやぶさに乗るか、2時間以上かけて羽田まで行って空路を使うか。結構面倒ですよね。それが宇都宮から1本で行けるってなったら、需要は増えるというわけです。



以前の私は、この件に関してまして、札幌延伸の時に宇都宮に止まればいいんじゃないかという意見を述べておりますが、函館延伸時でもかなり効果はあるかもしれません。

2012年度の時点で、東京~函館間の鉄道のシェアはたったの14%だったそうです。

新幹線が函館まで開業すれば、鉄道のシェアは伸びるでしょうが、東京~函館の所要時間が4時間を超えるため、それほど大きくシェアを伸ばすことは難しいかと思われます。

さらに4時間強という所要時間は、東京から函館ではなく、新幹線の駅「新函館北斗」までの所要時間。

新函館北斗から函館まで、「はこだてライナー」が20分かかったと仮定しても最速で4時間半。


新函館北斗までで、所謂4時間半の壁を超えてしまっているうえ、空港から中心地まで時間がかかる航空機利用のデメリットを、新幹線でもやってのけるというね。


だとしたら、東京~函館でシェア争いするより、大宮や宇都宮など、北関東~函館で勝負したほうがまともな戦いになるわけですよ。

東京駅から新幹線に乗るより所要時間は短いですし、北関東エリアは羽田までかなり時間がかかりますからね。


ただし、なんの考えもなしに宇都宮に止めてしまったら、それだけ東京~函館の所要時間は伸びますので、やはりそれはそれで不利になるわけで。

さぁ、JR東日本はどんな答えを出すのか・・・・・・。

気仙沼線のBRTが27日にダイヤ改正をするそうです。

現在、気仙沼線は前谷地から柳津までが鉄道、柳津から気仙沼まではBRTで運行されているんですが、鉄道区間よりBRTの方が本数が多く、柳津で鉄道と連絡していないBRTが多いみたいなんです。

そこで、柳津からのBRTのうち、一部を前谷地発着にするそうで。

前谷地~柳津はBRTと鉄道が並走することになりますが、BRTは途中ノンストップ。前谷地で石巻線に乗り換えられるようになるみたいですが、だったら前谷地停車で小牛田まで行けば?


柳津発着のBRTは現行で15往復あるそうですが、そのうち10往復が前谷地発着となるそうです。

このほか、初便の繰り上げなども実施されるそうです。

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