2015年05月



個人的には、クハ103-1をお目当てに、いずれは訪れてみたいと思います。

明らかに蒸気機関車メインの博物館であろうと、私の目的は高度経済成長期の新性能電車。

名古屋のリニア鉄道館を訪れたときも、一応リニアも新幹線も興味はありますが、一番自分のテンションが上がっていたのは、165系とか111系デカ目を撮ってる時だったんだよなぁ。


梅小路に作られるだけあって、あくまでメインは蒸気機関車。

SL好きなら行く価値ありそうですが、私みたいなSLはそんなに興味がなく、103系などの国鉄型を追っかけているような人なら、あと2~3年は博物館ではなく、実際に現役で走っている路線に行った方がいいのかも。その方がブームが去りゆく空いた時期にゆっくり訪れることができますし。



JR東日本が、新潟地区と秋田地区向けに、新型電気式気動車を合計63両新造すると発表しました。(JR東日本のプレスリリース


羽越本線や米坂線、五能線などのキハ40系などが置き換え対象です。新潟は2019年度、秋田は2020年度までに投入されるよです。


ちょいと気になるのは、一言もハイブリッド車って書いてないこと。

「ディーゼルエンジンと発電機による電力により、モーターで走行する電気式気動車」と書いてあるので、ハイブリッドの定義には当てはまりますが、プレスリリース内の駆動システムの図を見ると、蓄電池が書いて無いんですよね。

そうなると、エコなイメージの強い所謂ハイブリット車両ではなく、日本では短所ばかりが目立って半世紀以上前に少数制作されただけで終わってしまった電気式気動車の復活となるのか!?まぁ、おそらく蓄電池の図を省略しただけなんでしょうけど。



あと、八戸線への新型車導入を発表した時と同様、今回も公募調達をするみたいで。

完全に海外進出を狙っていますね。

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武蔵野線が遅れております。

んでJR東日本アプリを起動したわけですが、

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武蔵野線の列車位置情報って、新座と南越谷付近は表示されないのね!

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確かに当該箇所は灰色になっています。

貨物ターミナルの影響なのか?
一瞬この近辺だけめっちゃ間隔空いているように見えても、実は一本存在するかもしれません。
ダイヤ乱れの時は地味に困るかも。

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時間つぶしに蒲生でスカイツリーラインの撮影。

スカイツリーライン沿線民ですが、蒲生で降りたの初めてだし、そもそも伊勢崎線時代からこの路線で駅撮りってほとんどなかった。


とにかく私が東武線で駅撮りなんて、かなり珍しいことなんですが(なんか結構最近に小菅でやった気もするが)、結果から言うとなんか消化不良。

あくまで時間つぶしだったため、滞在時間が短かったんですが、1本目は上記の50050系。
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2本目も50050系。

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1本200系りょうもうを挟んで、

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また50050系。

日中に東武車3連チャンなんてあるんですね。東急8500でもいいから、なんか別のが来てほしかった。以上。

3月に運行を終了した寝台特急トワイライトエクスプレスが、スイートとロイヤル、食堂車とラウンジのみの8両編成に組み替えられて、旅行会社専用団体列車として、復活したそうで。

大阪を出発して、琵琶湖を1周してから下関に向かう特別列車。

現在は山陽本線経由のみですが、7月からは山陰本線経由のプランもあるとかないとか。


2年後の春に運転開始予定の、トワイライトエクスプレス瑞風に向けた、試験的な意味合いも兼ねているかもしれませんね。

ディナーも但馬牛など沿線の食材を使用したフランス料理だそうで。ちょっと食べてみたいかも。

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