2015年04月

2005年4月25日午前9時18分、福知山線の快速同志社前行きの列車が脱線し、乗客106名、運転士1名が死亡、562名が負傷する事故が発生しました。

今日であの大事故からちょうど10年が経ちました。


ここ2~3年、乗客が死亡するようなことにはなりませんでしたが、一歩間違えれば死亡事故に繋がるようなトラブルが多発しています。

二度とこのような事故が起こることの無いように、鉄道各社、もう一度気を引き締めてもらいたいです。


本日4月24日の始発より、東北新幹線の一ノ関~盛岡間のトンネル内でも携帯電話サービスを開始するとのころです。(JR東日本より

これにより、東京から盛岡まで500㎞以上の区間で、トンネル内を含めて携帯電話が利用可能になるわけですよ。俺のおんぼろスマホなんか、野田線の某駅間で全く使い物にならないというのに。



年度内にはいわて沼宮内まで利用可能になるみたいです。

このサービス提供により、トンネル内では快適に携帯を利用できるものの、トンネルを出ると自分のおんぼろスマホは通信が遅くなるんですよね。その辺なんとかならないのかと思うような、さっさと買い換えればいい気もするような。スマホ高いんだよなぁ。


特急型車両の新造については、昨年の経営計画で発表されていましたので、気になっていたのは置き換え対象ですが、
100系スペーシアではないんですね。

東武のプレスには「特急スペーシア、りょうもう等に加え、特急列車の更なる利便性向上を目的に」とか書いてありますので、500系専用の新しい列車種別を設けそうです。

500系は増解結可能な3両固定編成だそうで、前3両東武日光行き、後ろ3両東武宇都宮行きみたいなことが可能になるわけですよ。

また、500系は3両固定編成を8本導入とのことですので、おそらく
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300系・350系が置き換え対象ですかね。

「しもつけ」や「きりふり」などの、通勤ライナー的要素の強い特急を、分割併合により柔軟な運行を可能とする500系で運転することで、東武日光行きだけど後ろ3両は新栃木までとか、東武動物公園で切り離して栃木方面と群馬方面に分かれるみたいなのとか、そのような列車に切り替えるのではないですかね。

現在特急は「りょうもう」しか走っていない伊勢崎線系統なんか伊勢崎やら赤城やら葛生やら、伊勢崎線・桐生線・佐野線の3パターンもありますから、分割併合の効果はもっとありそうですし、特急列車の新設には向いてそう。


スペーシアの新型車とか、りょうもうの新型車という期待は外れましたが、ある意味興味深い車両の発表となりました。

走り始めるのはまだまだ先ですが、今後の発表を心待ちにしたいと思います。


山梨のリニア実験線にて、L0系が有人走行としては世界最速となる603㎞/hを記録したそうです。(北海道新聞

鉄道が初めて600㎞/hの大台を超えました。リニアが果たして鉄道なのかどうか聞かれたら、ちょっと言葉が濁りますが、専用の案内路に誘導されて走行する車両を用いた交通機関ですので、広義の鉄道に当てはまるのでしょう。

600㎞/hって、10㎞/mですし、167m/sですよ。

1秒間に167m。今回の走行試験で、600㎞/h超で走行していた時間はわずかに10秒ちょっとだったそうですが、その間に1.6㎞も走行しているんですよ。

小学生の算数レベルの計算しかしていませんが、改めて考えるとリニアってすげぇなというのが正直な感想。


一応営業列車では500㎞/hとなるでしょうが、500㎞/hでも138m/sですよ。

リニア開業まであと12年ほどありますが、すごい時代が訪れそうです。


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スペーシアに力を入れる東武さん。

某スペーシア停車駅の改札入ってすぐのところに、金色スペーシアの写真が張ってありました。

明らかにプリンターで印刷したものを、普段なら前日のダイヤ乱れのお詫びを書くホワイトボードに張り付けています。


なんつーか、なるならもう少しちゃんとしたの作れよ...

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