2015年02月

ICOCAの利用可能エリアが拡大されるようで、加古川線の西脇市、
播但線の寺前、

姫新線の播磨新宮と、紀勢線の海南まで利用可能になるそうです。

紀勢線は8月頃から、その他は来年の3月からのサービス開始を予定しているそうです。


関西地区でもいよいよローカル色の強い路線でも、IC乗車券が利用可能になるんですね。



3月のダイヤ改正で、常磐線の特急列車の愛称は、「ひたち」と「ときわ」と変更になり、従来の「スーパーひたち」「フレッシュひたち」の愛称は廃止となります。



いまでこそスーパーだろうがフレッシュだろうが、651系で運転されているフレッシュひたち1往復を除いて全てE657系ですが、ちょっと前まで651系がスーパーひたち、E653系がフレッシュひたちと言った感じで分けられていて、車両形式=列車愛称みたいな感じだったんですけど(一部例外あり)、今となっては停車駅が違うだけになってしまいましたからね。

スーパーとフレッシュの違いがありますが、どちらも「ひたち」を名乗るよりは、停車タイプで愛称を変えた方が利用客にはわかりやすいですし、651系も今改正で常磐線から撤退予定、E653系はすでに転属していますから、上野東京ラインを含め心機一転のような感じでいいのではないでしょうか。


時代は変わってしまったことを感じさせられつつ、新たな着席サービスを含め、今後の常磐特急には期待しています。(自由席が無くなったのは痛いけどね)

今月14日、東北新幹線はやぶさ・こまち36号東京行きが、仙台駅を8分遅れで発車しました。

遅れの原因について、駅のアナウンスでは「発車準備をしている」と言葉を濁していたみたいですが、実際は運転士が自宅に戻っていたためだそうです。


はやて115号の仙台駅までの乗務を終えた運転士は、自宅に財布を忘れていたそうで、仙台駅から徒歩15分の家に一時帰宅。これが遅れの原因かと思えばそうでもなく、次の乗務まで時間があると勘違いしたらしく、家でのんびりしていたのか、往復30分のはずの仙台駅と自宅を、1時間近くかけて戻ってきたわけです。(参照:中日新聞


まぁまさか駅員も「運転士が帰っちゃって……」なんてアナウンスできないでしょうし、そこはあまり攻めたくないですけど、ちょっと発表が遅くないか?

JR西日本なら、発覚したらすぐにHPで公表するんですけどね。東日本ってそういえばいちいちプレスで発表しませんね。

毎度HPで公開する必要もないでしょうが、せめて報道向けには早く公表していただきたいものです。




2017年春に登場するJR西日本のクルーズトレインですが、このほど愛称の方が決定いたしました。


今年3月に廃止となる寝台特急の列車名「トワイライトエクスプレス」を継承して、美しい瑞穂の国を風のように駆け抜ける列車という意味合いも込めた、その名も「トワイライトエクスプレス瑞風」。


トワイライトも部類的には豪華寝台列車でしたし、新型クルーズトレインの色もトワイライトエクスプレスっぽいですし、いいんじゃないでしょうか。


それ以上に、新型クルーズトレインのイメージ図が、
ゆふいんの森にしか見えなくなってきた超特快でした。




宇都宮市長と函館市長がJR東日本の本社を訪れ、北海道新幹線新函館北斗開業時に東北新幹線と北海道新幹線を直通する「はやぶさ」を、宇都宮駅に停車することを求める要望書を提出したそうです。(下野新聞より


今回はまだ絡んできていないようですが、今後JR北海道も強めに要望したほうがいいんじゃないかな?

というのも、東京~函館間が最速でも4時間を超えるようですし、青函トンネルでの高速運転が今後どうなるかも微妙ですから、そうなると飛行機とのシェア争いではどこまで優位にはなれなそうです。

しかし、大宮に加えて宇都宮に停車することにより、空港から遠い北関東からなら新幹線優位となるわけです。

おそらく函館だとさほど大きな影響はないでしょうが、札幌延伸となった場合には、さすがに東京~札幌間では飛行機優勢でしょうが、北関東・東北~北海道であればかなり新幹線優位となると思うんですよ。


もちろん宇都宮停車で所要時間が増えるわけですから、さらに東京からのシェア争いが不利になるというデメリットもありますが、全列車停車ではなく2時間に1本とか最速運転が不可能な時間帯に停車させれば、大きく変わってくると思うんですよね。


私の意見としては、札幌開業時には宇都宮停車はアリ、来年の函館開業時はちょっと微妙かなという考え。


以上、10年以上前は「やまびこ・こまち5号」が宇都宮に停車していた時代が懐かしい超特快でした。

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