2014年12月

 
先日大問題になった東京駅開業100周年記念Suica。
 
JR東日本の見込みが甘かったのもありますが、そもそも禁止されていた徹夜組が出過ぎですし、あれだけ騒げば、今後JR東が記念Suicaの販売に消極的になるって思わないのかな?
 
JR東日本の見込みが甘かったで片付けるのもありですが、今後あれだけの人数を見込んで対応するとなれば、それだけ経費がかさみますから、それを覚悟で販売するぐらいだったら、やらないって選択肢も出てくると思うんだけどなぁ。
 
 
んで、あの大問題の記念Suicaですが、再販されることになりました。しかも希望者全員ですよ。しかも駅窓口での受付及び販売はしないとのことですよ。
そりゃそうだ、またあれだけ人が詰めかけてきたら困るもん。記念Suicaが売れるのはいいことかもしれないけど、あんなんになったら本業に影響出ますからね。
 
 
 
再販の方法ですが、ネットか郵送での受付になるようで、支払いが済んだ人から順に送料無料で郵送してくれるとのこと。詳細は1月20日ごろに発表だそうです。(JR東日本の発表はこちら)
 
 
今回は希望者全員に販売という形で、JR東日本が全面的に否を認めた形になりましたが、果たして今後記念Suicaはどうなることやら・・・・・・。
 
あれだけ希望者がいるので、無くなるってことはなくても、販売方法が変わったり、色々厳しくなりそうですね。
 
 
以上、希望者全員だし、送料無料で送ってくれるなら、1枚ぐらい購入してもいいかなと思う超特快でした。
 

イメージ 1
藤の牛島から徒歩20~30分の踏切から、上り電車(大宮方面)の撮影ができます。
 
 
ここの踏切は自動車の通行ができません。ご注意ください。
 
また、自転車や歩行者の妨げにならないよう撮影の際は配慮してください。
 
 
 
春日部~藤の牛島間は撮影可能な場所が意外と多く、伊勢崎線の有名撮影地も近所ですので、せっかく訪れた際は、この辺の色々な撮影場所を試してみるのはいかがでしょうか?

昨日は上野東京ラインとそれ関連を書いたので、今回はその他の首都圏在来線を。
 
JRのプレスだと、北陸新幹線、上野東京ラインに続いて、東京メガループの順番ですが、うちでは先に埼京線を取り上げます。
 
埼京線はデータイムの赤羽~大宮間の各駅停車が増発されるようです。
 
現在のデータイム埼京線は、快速が毎時3本20分ヘッドで運転されていて、各駅停車は武蔵浦和で快速に接続する毎時3本と、快速との接続無しで終点まで先着する各駅が1~2本。
 
快速接続の各停は20分ヘッドなんですが、残る各停1~2本は、それらと等間隔に運転されるはずもなく、各停の運転間隔はバラバラ。
 
各駅停車しか停車しない駅では、運転間隔が最大で21分開いています。
 
 
おそらく増発されるのは、赤羽止まりとなっている列車の延長運転という形になりそうな予感。
 
仮にデータイムの赤羽止まりだった列車が、全て大宮行に変更となった場合、赤羽~大宮間の各停は毎時6本に増えるわけですが、10分間隔というわけにはなりません。まあそれでも運転間隔は最大でも15分に短縮されますし、これで武蔵野線から埼京線各停への接続が多少改善されるみたいですから、それでいいんじゃないかと思いますけどね。
 
 
続きまして東京メガループ京葉線。
京葉線では、データイム毎時2本の快速が、毎時3本に増えるそうです。
 
武蔵野線直通列車が全て各停になった現在、昔で言う京葉快速と房総特急ぐらいですもんね。
 
あっ、ちなみに房総特急は京葉線経由・総武線経由、共に減便と運転区間の見直しが行われます。
 
 
しいて言えば、終電がもう少し遅くなるなり、夜間ももう少し快速がほしいような・・・・・・
 
 
続きまして同じく東京メガループ、南武線。
こちらは快速電車の快速運転区間が拡大されます。
 
運行開始当初は登戸までだった快速運転区間ですが、今年3月のダイヤ改正で稲毛長沼まで延長され、今回でついに立川までと、全線で快速運転されるようです。
 
稲毛長沼から先の停車駅は、府中本町、分倍河原、終点立川です。乗換駅のみの停車ですね。
 
 
ここまでデータイムの話ばかりでしたが、同じ東京メガループの武蔵野線は朝ラッシュ時に計3本増発され、横浜線では朝ラッシュ時の京浜東北線直通が3本増えるそうです。
 
 
その他、特急列車で色々あるんですが、基本的に私が利用しないのでざっくりいきます。
 
まずスワローあかぎがスワローあかぎ料金をやめます。
というのも、座席未指定券の販売を開始し、常磐線特急の新システムに合わせる形になるようです。特急料金も常磐線特急に合わせるため、実質値下げとなります。
 
また、成田エクスプレスも座席未指定券を販売し、立席特急券の販売をやめるそうですが、こちらは事前料金とかそういう話はなく、現行の特急料金のままとのことです。ただでさえ自由席ないし、A特急料金だからそもそも割高なのに・・・・・・。でもこれでもやっていけるってことは、まだまだスカイライナーに負けていないってことか?
 
 
 
 
首都圏在来線ではこれぐらいですかね。この記事の埼京線の割合の高さから、私の埼京線へ対する期待が感じられるかと思います(だって一番利用するし・・・・・・)。
 

 
3月14日のダイヤ改正で、上野~東京を結ぶ上野東京ラインが開業し、高崎・宇都宮・常磐線方面から、東京・品川方面がアクセスしやすくなります。
 
 
先日概要が発表されていますので、常磐線は品川までとか、そういった基本情報は割愛させていただきます。
 
 
すっかり忘れていたんですが、高崎線には「アーバン」、宇都宮線には「ラビット」、東海道線には「アクティ」と、路線ごとに愛称の付いた快速があるんです。
 
これらが上野東京ラインを超えるとどうなるかと言うと、全て「普通」に変わります。
 
ある意味はっきりしていてわかりやすいかも。湘南新宿ラインなんか、同じ快速でも宇都宮線系統と高崎線系統で停車駅違うし、高崎線直通の快速なんか、横須賀線は止まるけど東海道線は止まらない武蔵小杉以外の駅しか通過しないから、東海道線からみたらなぜ快速と名乗るか意味不明だし。
 
 
これにより上野東京ラインの種別は、
・普通→高崎・宇都宮・東海道普通、品川から取手まで快速運転をし、取手より先に行く常磐線
・快速→品川~取手の常磐線
・快速アーバン→東海道線普通~高崎線快速アーバン
・快速ラビット→東海道線普通~宇都宮線快速アーバン
・快速アクティ→東海道線快速アクティ~宇都宮線普通
・特別快速→常磐線特別快速
 
こんな感じかな?
 
データイムもそこそこ多くの列車が設定されており、約10分待てば1本は来る、そんな感じのダイヤです。線路容量の関係とは言え、データイム毎時4本しかない湘南新宿ラインよりも便利になりそうです。
 
 
個人的に驚いたのは、これに関連したもので、
常磐線特別快速が北千住に停車。
 
むしろなぜ通過していた!?と思わなくもないですが、つくばエクスプレスに所要時間で対抗するためには、いままでは仕方ない手段でした。しかし、常磐線が東京・新橋・品川まで一本で行けるとなれば、それだけでつくばエクスプレスに対抗できるウリになりますから、所要時間は多少増えるけど、むしろ利用客の多い北千住は止まるべきと判断したのでしょう。
 
 
もう一つ驚いたのが、
京浜東北線快速が神田に停車。
 
しかも土休日は御徒町にも停車。つまり土休日に関しては、東京~上野間は各駅停車になるわけですが、上野東京ラインという同区間を速達列車が走るわけですから、従来ほどの速達性は必要ないってことですね。もともと大した速達性はないんですけどね。
 
 
今回の改正、かなり客の流れが変わることになりそうです。
 
 

 
時間がないので、まずは新幹線だけ掻い摘んでいきます。
 
金沢まで開業する北陸新幹線。
 
こちらは速達タイプ「かがやき」が東京~金沢間で10往復運転されますが、運行時間帯は朝と夕方以降のみ。
先日中日新聞で書かれていた、金沢・東京6時台発東京・金沢9時前着、金沢・東京それぞれ最終21時台発、いずれも「かがやき」で達成される模様です。
 
 
「かがやき」の次に早い「はくたか」は、東京~金沢14往復と、長野~金沢1往復が運転されます。
かがやきが運転されないデータイムは、はくたかが最速列車となるんですが、軽井沢から先の各駅に止まる列車もあり、その場合東京~金沢間で3時間以上かかります。
 
東京~長野間のみの「あさま」は16往復、富山~金沢間の「つるぎ」は18往復運転されます。
 
 
 
また北陸新幹線の増発により、上越新幹線は減便となります。
東京~新潟間で運行される「とき」は1往復、東京~越後湯沢間の「たにがわ」は7往復削減されます。ちょっと寂しいニュースですね。
 
 
以上、本当はもっと書いていたのに、エラーによって全てパーになったから、とりあえず新幹線だけ書いた超特快でした。(今後在来線ネタで年末凌ぎます)
 
 
 

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