2014年02月

画像は宇部線ですけど、なにか?
 
10年以上前に、可部線は可部~三段峡間が廃止されたんですが、廃止区間のうち可部から旧河戸駅付近までの約1.6㎞を電化復活させる許可が下りました。
 
この1.6㎞に、終着となる新河戸と、中間に新可部の2駅が設置されるようです。
 
 
廃線が復活するというのは非常にレアなケース。少なくとも、JRでは初めてのことではないでしょうか。
 
まぁ、もともと2003年の廃止のときに、JR西日本と広島市の間で電化復活の確約みたいなのがあったみたいですけどね。ただし費用が原則地元負担ということもあって、当初は広島市側が消極的で、具体的な復活話が出たのはここ2~3年のはなしでした。あとはとんとん拍子かと思ったんですけどね。
意外と面倒だったのが、廃止された踏切の復活が、原則認められないこと。これの影響で結構遅れた感じもありますが、この件に関してはなんとかなったみたいですね。
 
 
開業は2年後の春。地元の足として、復活が成功することを祈っております。

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昨日の夕方、野田線の線路に150×10×4㎝で重さ15㎏のコンクリート板が落ちてたそうですね。
 
ただ、発見のされ方がちょっと謎。
 
大宮行の電車が野田市駅に着いたとき、信号に異常があったため調べたところ、手前の梅郷駅との間の線路上に、コンクリート板がレールを跨るように置いてあったとのこと。
列車通過後に置かれたならまだしも、運転士も運転士で走行中に若干ショックがあったと言ってて接触を匂わせていますし、なんかよくわかんないんですが、仮に踏んだとしてたらなぜそこで止めなかった?たいした衝撃ではなかったんかな?でも車両に傷がつく程度には接触しているようだし・・・・・・いろいろ大丈夫か?
 
 
それはそれとして、コンクリート板は現場付近で行われている複線化工事の資材のようで、何者かが故意に置いた可能性があるらしいですね。迷惑な話です。
 
 
 

発売開始から2週間以上も経過していましたが、無事にサンライズのノビノビ座席の切符を購入できました。
 
いくら人気で、しかも大学生の長期休暇中と言っても、ど平日出発ど平日到着便なんで、さすがにまだ若干残っていました。
 
これでようやくだいたいの予定が決まりました。
 
でも一つ残念な点があります。
 
 
というのも、サンライズの指定席券発売開始からかなり時間が経っていましたので、最悪のケースとして考えられるのはノビノビ座席満席。この最悪のケースを考慮した計画を昨日考えていたんです。
 
その計画は、本来サンライズに乗る日の昼前後の新幹線で広島まで行き、そこから山陽本線で徳山へ。
徳山からは岩徳線経由で広島に戻り、広島市内にて1泊。
翌日山陽本線で倉敷・岡山とのんびり進み、そこから先は赤穂線経由で大阪入り。以降元の計画通りという感じ。
 
この場合、莫大な費用が嵩むことになるんですが、その分かなり余裕を持った旅行が可能となります。
あと広島の安いビジネスホテルも探してたんですが、結構いい感じのところも見つけてたんですけどね。
 
サンライズのきっぷが取れたことにより、この計画は無し。
 
ちょっと残念だなぁ。心の中では広島満喫の予定だったんですけどね。これで広島の滞在時間は半減、いやそれ以上に減りましたね。
 
まっ、短い限られた時間であちこち回るのは慣れてますし、そこは上手くやっていくしかないですね。さて、本格的に計画立てていきますか。

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JR東日本のアプリのスクショ。
 
 
23日未明の脱線事故により、23日は蒲田~鶴見間で終日運転見合わせとなっていた京浜東北線ですが、運行情報の提供開始時間直後、始発より通常運転するという通知が入りました。
 
 
 
作業用の車両と回送列車が衝突、脱線横転した今回の事故。
 
事故当時、南行は線路閉鎖手続を終えていたそうですが、事故が発生した北行は線路閉鎖のために運行状況を確認中だったそうです。工事管理者も、作業開始の指示は出していなかったとのこと。
ちなみに作業車の操縦士は、間違えて線路に乗せてしまったと言っているそうです。この間違いというのは、指示の伝達ミスがあったのか、それとも単純に北行と南行を間違えたのか。
 
どちらにしても大問題ですけどね。
 
 
そういえば、線路閉鎖手続をした状態での脱線は、鉄道事故に該当しないというのが、先週の中央線の除雪中の脱線事故で初めて知ったんですが、今回はギリギリ手続き前なんで鉄道事故ですね。というか、今月何回列車脱線してるの?
 
首都圏でも東横線元住吉、中央線小淵沢、そして今回の京浜東北線川崎。
久大線でも脱線事故ありましたし、稚内の方でも除雪車が脱線していましたし。
 
先日、脱線事故が多いのは、車両の軽量化の影響だ!とかいう、それなんか違うだろという記事を見つけましたが、原因はともかく脱線し過ぎです。大雪関連がほとんどなんで、致し方ない部分もありますが、少なくとも今回の事故は普通にやれば防げる事故ですからね。特に間違いを認めてる作業員は、下手したら死んでた可能性もあるんですから、もっと気を引き締めてもらいたいです。
 
そんなわけで、私も気を引き締めてバイトします。(ほんと自分でもしょーもないミスしたと思う)

 
午前1時11分ごろ、川崎駅付近を走行中の京浜東北線の回送列車が、工事用車両と正面衝突し、3両が脱線、うち2両は横転する事故が発生したようです。(情報元:朝日新聞
 
朝日新聞の記事を見てもらえばわかりますが、先頭車両は完全に横倒し状態で、スカートは原型を留めず、側面も一部めくれあがっているような状態です。
 
幸いにも回送列車と言うことで乗客は乗っておらず、乗務員2人が横倒しになった先頭車両に乗っていたものの、2人とも軽いけがで済んだようです。
 
 
 
事故原因なんですが、どうやら工事用車両側が、回送列車は通過したと勘違いして本線に進入してこうなったようです。
こりゃまた国交省及び運輸安全委員会は忙しくなりそうですね。
 
というか本当に回送列車でまだよかったですよ。これが営業列車だったらどんだけ被害出たことか。というか正面衝突って。こりゃクラッシャブルゾーンのあるE233系だからあれですけど、209系だったら乗務員もかなり危なかったのではないでしょうか。
 
 

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