2007年01月

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東京メトロの最初で最後の新路線。これまでは13号線と言われてましたが、この度正式路線名が発表されました。名前は「副都心線」。なんだか微妙な路線名ですが、由来が「東京都西部、埼玉県及び神奈川県と都心部との結節点である池袋・新宿・渋谷という三大副都心を縦断して走る」だと言うことです。
これと同時に新設予定の7つの駅の名前も決定しました。
池袋から、
雑司が谷 (ゾウシガヤ)
西早稲田 (ニシワセダ)
東新宿   (ヒガシシンジュク)
新宿3丁目(シンジュク3チョウメ)
北参道   (キタサンドウ)
明治神宮前(メイジジングウマエ)
渋谷    (シブヤ)です。

そういえば、新路線名で思い出しましたが都営地下鉄大江戸線は実は住民投票で1番多かったのが「東京環状線」でした。なぜ大江戸線になったかと言うと、石原都知事が「環状運転をしないのに環状線と言うのはけしからん」とか言ったそうで、投票の中から環状線と着いてないものを選んだそうです。

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今日、鉄道ファンと言う雑誌を買いました。
それによると、JR東海とJR西日本はN700系営業運転開始に伴い、ダイヤ改正を行うことになりました。改正日には8本のN700系が投入されるそうです。その後平成19年度末には30本以上の「のぞみ」がN700系での運転となる予定だそうです。また、これにより東京~新大阪間の所要時間が4~5分短縮され、最速2時間25分となるそうです。

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九州のJR線はほとんどが交流電化。しかしJR九州で唯一直流電化の路線がありました。それは筑肥線です。その路線に103系1500番台が投入されました。

さて、題名は北海道に渡った103系。北海道のJR線は全て交流電化。103系は直流専用だが。

実は1998年8月、JR東日本の廃車体8両(エメラルドグリーンとスカイブルーの混色)が入線。しかも電動車なし。機関車に牽引されて青函トンネルを越えたそうです。
その後、苗穂車両センターに留置されました。工場内を移動することはあったそうですが、関係者以外には一切非公開で、使用目的も明かされず、同年末までにすべて姿がなくなったそうです。その後、運転席などの窓が鉄板で塞がれた状態に改造された711系3両編成2本と実験で衝突させたとの話であるが、これらの車両から集められたデータが何の役に立ったのかも公にはされていないそうです。
衝突実験をするなら別に東京近郊の車両センターでやればいいような。

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Eシリーズなどの新型車両は座席が硬いことなどで有名ですが、座席の硬さを
硬い>やわらかい
で表してみました。比べた車両はJR東日本の701系、209系、E231系、E233系、国鉄時代に作られた車両です。

209系>E231系>E233系>701系>国電

人によって感じ方は違いますが、大体こんな感じだと思います。
これを見ると、座席が硬いと評判が悪い209系以降の車両は、少しずつ座席をやわらかくしていることが分かります。

正直、東武もこれぐらいのことはしてほしい。特に50050系なんか外見はいいけど座席がだめ(前にも言った気が)。せいぜい30000系ぐらいにしてほしいです。(東武ファンの皆様へ。すいません)

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103系の予想ですが、ここでは首都圏、関西圏、仙石線のみとして、加古川線などの103系は取り上げていきません。


大阪環状線103系

201系が森ノ宮電車区に投入されたため、同電車区からは103系は今後1~2年で廃車と予想される。ウィキペディアによると、森ノ宮の103系で状態の良い編成は、日根野などの状態の悪い編成を置き換えるそうです。

大和路線103系

ウグイスの201系の登場で、103系を順次置き換えると思われる。

となると関西圏で安全なのは日根野の103系。次回は日根野電車区の103系に注目します。

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