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国土交通省が、鉄道各社の今後の新型車両に、防犯カメラの設置を義務付ける方針を固めたと、読売新聞が報じています。



京王線の事件がきっかけですが、車内で事件が発生した場合の状況把握や、防犯カメラ自体の犯罪抑止力を考えると、確かにあるべきだと思います。


今後は有識者を集めて、カメラの位置や性能についての基準を検討していくようです。



ただ気になるのは、その設置負担をどうするのかですよね。

経営状況に応じて、車両の購入に際して既存の補助制度を利用できる可能性があるということですが、基本的には鉄道会社負担になるようです。



このコロナ禍で大ダメージを負っている鉄道業界に、さらなる負荷をかけるんですが、その辺は大丈夫なのでしょうか?

ホームドアとか、なんか色々なものを鉄道会社は求められていますが、安全第一であることは重要であるものの、鉄道会社の経営面に関してもう少し味方してくれる存在がいてもいいんじゃないかなと思う超特快でした。