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京王線の車内で乗客の男性が刺される事件が発生したようです。さらに車内に火も付けられたのが、ツイッターなどで出回っている事件当時の映像からわかります。

列車は本来通過予定の国領駅に緊急停車したものの、ホームドアとずれた位置に停止。ドアが開く前に乗客らは窓を開けてそのからホームへ逃げて行く姿まで動画に映っています。




この前小田急で発生したものに似たような恐ろしい事件。しかも調布を出発して明大前まで長時間停車しないところを狙ったのではないかという意見もあります。


電車の中でうとうと寝てられない時代になってしまったのか。




あと真相不明ですが、布田だとフルスクリーンのホームドアだから隣の国領に停車させたという説もありますが、そんな余裕があったのかは謎。

結局国領だってホームドアはあるし、明らかにホームドアと扉の位置ずれてて、ドア開けてもホームドアに阻まれて脱出できないわけではないけど、ちょっと大きな障害になるでしょうし。



緊急事態ですし、どちらも乗客側から開けることはできたでしょうが、例えあの車内に鉄道に詳しい方が居て、非常用ドアコックの存在と場所を把握していたところで、冷静に使用することができたのか。




なかなか難しい課題だらけになりそうな事件ですが、メディアは選挙の話ばかり。いや選挙も重要ですけど・・・・・・


もう少し詳細がわかればと思うものの、今日の京王、先日の小田急、そして数年前ののぞみ265号など、車内で悲惨な事件が結構発生しているものの、どれも根本的に防ぐってのは、難しいというか無理な気もしてきちゃうんですよね。

そういう事件があって、防犯カメラを設置する車両が増えてきていますが、抑止になるかもしれないものの、それだけでゼロにするというのは無理。



あとはこういう事件発生時に、どのように乗客を避難させるのが正解なのか。たぶん選挙報道が落ち着いたら、この辺がこの事件関連のニュースの焦点になりそうですね。