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広島から3時間半かけて備後落合駅に到着。

ここは芸備線と木次線の乗換駅、つまりはターミナル駅なんですが、
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2路線3方向合わせても列車はこれだけ。芸備線もここから備中神代までは1日3本しかないです。木次線も結構絶望的な本数の少なさ。


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中国山地の山の中に佇む備後落合駅。利用客は相当少ないと思っていたんですが、なんか観光客(?)が結構いたのが印象的。ツアーみたいな人たちもいましたね。

芸備線のこの辺りの区間と木次線は存続問題があるレベルの利用の悪さ。存続をかけていろんな団体が盛り上げようとしているのでしょう。


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「落ち合う駅」として恋人の聖地を目指してみたり、

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こんな歓迎する横断幕や

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駅舎内に大量の写真などを展示して鉄道ファンも歓迎しております。

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人と人をつなぐ落ち合う駅なのはいいんですが、飯屋にもつないでほしいんですよね。新幹線中でひっぱりだこ飯を食べて以来何も口にしていないのでお腹空いてるんです。


そんなわけでダメもとで外に出るも
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駅前がこんな景色じゃ飯屋があるわけねぇ。野草ぐらいしか食べられそうにないです。食えるのか知りませんが。


ちなみにこの先の芸備線が1日3本と言いましたが、
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備後落合駅前から出てるバスも1日3本でした。この本数の少なさで過疎っぷりがある程度わかっていただけるでしょう。

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駅構内に戻りますと、遠くの方に昔使われていた転車台が。

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今使っているのか不明ですが、なんかの建物もあり、国鉄時代とかはそれなりに栄えていたというか、活気があったのではないかと推測されます。


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同じ芸備線のキハ120ですが、左が三次方面の広島支社、右が備中神代方面の岡山支社所属車となっています。


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隣のホームには木次線からのキハ120もやってきました。

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折り返して宍道行きとなります。普通列車で山陰の地名が出てくると、すごい遠いところまで来たんだなと実感がわいてきます。


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山陰もいいですが、まずは芸備線の完乗を目指します。

つづく