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JR西日本は今年10月のダイヤ改正で、利用減少率の高い日中時間帯を中心に、列車本数と利用状況の剥離が大きい区間の約130本の列車を見直すと発表しました。(JR西日本のニュースリリース)


もともと来春に全エリア全時間帯でダイヤの見直しを行う予定が、半年ほど前倒しして日中中心のダイヤ見直しになったよう。


詳細は7月発表とのことですが、いったいどのようなダイヤになるのか。


おそらく近畿エリアに関しては、行先変更が中心になると思うのですが、種別変更とかもあるのかな?



臨時化された特急とは違い、今回のダイヤ改正はコロナ前には戻らない前提で行われるガチな本数削減っぽいので、詳細が非常に気になります。



さて、列車の運行本数が減るとなると、地味に気になるのが車両の保有数。


運用数自体がどれだけ減るのかは不明ですが、おそらく各地で車両は余剰気味になるのではないでしょうか。


そうなってくると、新型車両を入れることなく、国鉄型を置き換えられそうな感じがするんですよね。

特に
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こことか

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こことか。


奈良線のNS409編成が全般検査終わったばかりだし、そんなことは無いと言いたいんですが、2編成だけ103系を残し続けるのか疑問。ほぼ予備車扱い他になっても不思議じゃないです。他で余った221系を転属させて置き換えるのなんて一瞬ですからね。


和田岬線なんて、207系3両×2で代走することがあるぐらいですから、207系がある程度余っちゃったら・・・・・・



本当なら追いかけたいところですが、このご時世だとさすがに無理。秋前にもう一回コロナ落ち着いてくれないかなぁ・・・





列車本数見直しの話から、無理やり西の103系の話に持っていっちゃいましたが、コロナで鉄道利用が大幅に減り、ほとんどの鉄道会社が赤字になっているこの状況。

収入が増える見込みがなく、利用が少ないとなれば、コスト削減の為にもダイヤの見直しするしかないですよね。






鉄道にも明るいニュースが来るのはしばらく先のことになってしまいそうです・・・