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姫新線を乗り継いでやってきた姫路。


姫路と言ったらワインレッドのあいつ。
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播但線の103系ですね。なかなか乗る機会は少ないものの、今後おそらく追うことが多くなりそうな、貴重な国鉄通勤型電車です。

延命の改造をかなりされていますが、それでもその顔は103系らしさをまだまだ残していると思います。


この日は10月3日。ツイッターで#103系の日というツイートが結構あったので、便乗して103系を探しに行きます。


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まずは京都まで新快速に乗り込みます。和田岬線は真昼間は運行していないので、奈良線の103系を追うわけですが、

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昼寝中のスカイブルーの103系を一応確認。加古川線の103系も見れたらよかったんですが、ホームに止まっていたのは125系だったのでそれはスルー。

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京都で降りて9番線ホームに急ぐとそこにはウグイス色の103系の姿。10月2日のダイヤ改正を乗り越え、今年も10月3日103系の日を迎えてくれました。


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東福寺までみやこ路快速で先回りして撮影。影の長さが秋を伝えてくれます。

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時間の都合上、六地蔵で下車。短い時間ですが、非常に貴重な時間でした。


京都駅に戻って
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鶏天うどんを食べまして、

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近鉄前に留置中のNS409編成を眺めて帰ります。


と、その前に
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下手すりゃこっちのほうが先に消えそうな201系を。まだまだ関西から目が離さなさそうですね。


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最後は新幹線すごい硬いアイスを食べて帰宅。


短い時間ながら、乗り鉄と国鉄型を存分に満喫できたいい旅でした。

 

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津山9:56発→佐用10:53着 姫新線普通 キハ120系

まなびの鉄道館を後にして、再び姫新線の乗りつぶしを行っていきます。


さて、津山まなびの鉄道館に寄っていたら、結構時間がなくなってしまったため、朝飯を食べることなく列車に乗車することになったんですが、車内で食べられそうなお土産を駅前で購入したので紹介がてら食べます。

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うまい、うますぎる。十万石饅頭。埼玉銘菓、十万石饅頭。ではなく津山銘菓、十萬石。


埼玉銘菓の方は饅頭ですが、津山銘菓の方は
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なんか説明難しいけど、絶対饅頭ではない和菓子でした。

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ちなみに紅白でした。


縁起の良さそうな菓子を食べながら、
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列車は再び緑の世界、そして必殺徐行・・・・・・

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のんびり列車は終点の佐用に到着。駅名は「さよ」ですが、自治体名は「さよう」。元々は自治体名も「さよ」だったらしいので、埼玉県の旧鷲宮町と鷲宮駅みたいな関係ですね。

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佐用は智頭急行との乗換駅でもあります。ちょうど姫新線が到着したあと、しばらくすると智頭急行線経由の特急列車が上下行き違いというダイヤになっていたんですが、接続が考慮されているのかな?


ここから先は
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ちょっと気合の入った車両に乗りましょう。
 

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佐用11:03発→播磨新宮11:32着 姫新線普通 キハ122系

ここから先は、兵庫県や沿線自治体が力を入れてくれたため、高速化されてるわ高速化対応の新型気動車の導入費用の一部を負担してくれるわ、めちゃめちゃやる気のある区間になっています。

芸備線とか木次線とかを中心に、存続問題が出てきていますけど、姫新線のこの区間を参考に沿線自治体はやる気を見せないといけないかもしれませんね。沿線人口にえらい違いはありますが・・・・・・。


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そうは言っても、播磨新宮より西側はまだまだのどかな区間が続きましたね。姫新線は全線総延長が158.1㎞あるんですが、そのうちの130~140㎞ぐらいはのどかな景色が広がっている気がします。

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播磨新宮11:33発→姫路12:03着 姫新線普通 キハ127系

姫新線ラストランナーは2両編成のキハ127。


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そうめんやっぱり揖保乃糸の揖保川の辺りがすごいのどかですが、この先は沿線人口も多くなり、2両編成の列車だと結構混雑してきました。


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そして気が付けば大都会かつ終点の姫路に到着です。(本竜野ぐらいから爆睡してて記憶ない)


つづく

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津山駅から徒歩8分ぐらい。津山まなびの鉄道館にやってきました。

恥ずかしながら、津山駅に着くまで全く存じていない施設だったんですが、この時間帯でもやっている飲食店をグーグルマップで探していたら見つけた次第であります。

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保存車両は気動車がメイン。これはキハ33形。50系客車から気動車に改造された車両だそう。



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キハ181系。10年前まではまかぜで使用されていました。

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キハ58形。

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キハ28形。いや2形式の違いがわからないっす。

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こちらはキハ52形。保存車両をほかの場所でも見たことがありますが、この塗装は初めて見たかも。

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D51のナンバー2

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DF50形ディーゼル機関車。

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DD13形。主に入換用ですね。

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DD15形除雪用ディーゼル機関車。



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DD51形。大量生産され、どこでも見れたディーゼル機関車ですね。ただこの1187号機のすごいところは、お召列車に使用された経歴があること。そして余部鉄橋列車転落事故の時の牽引機だったらしいです。



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入換動車に


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トップナンバーと言うか1両しか製造されなかったDE50形、



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DD16形。以上が津山まなびの鉄道館の展示車両です。


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次の列車の時間もありますし、ゆっくり見ることはできなかったというか、転車台周りの保存車両しか見れませんでしたが、非常にいい寄り道ができました。


つづく




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