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函館14:30発→森16:32着 函館本線普通 キハ40系

函館からローカル旅スタート。

今回乗車するのは
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函館本線でも、通称砂原線と呼ばれる砂原周りの支線。

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駒ヶ岳を眺めながら列車は大沼へ。

大沼から砂原支線は分岐し、この駒ヶ岳を回り込むように進み、
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内浦湾のそばを走っていきます。遠くに見えるのは室蘭とか伊達とかその辺か?


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森で本線と合流。目的は果たしたのでここで下車。

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13年ぶりにこの地にやってきたんですが、いやぁ寒いね。最高気温30度前後に慣れてきた体に、半袖で18度はきつい。着替え持ってきてよかった。
 
森と言えばいかめしですが、
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駅前の柴田商店さん、閉まってました。

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しょうがないので、北海道名物4桁道道を見て撤退します。


つづく



6月19日、コロナが終息したのかと聞かれると「?」って感じの中、とりあえず県外移動に対する自粛要請が解除されましたので、翌20日土曜日から久しぶりに県境を越えて鉄道に乗ってきました。

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大宮10:00発→新函館北斗13:34着 東北・北海道新幹線はやぶさ13号 E5系

ここ2年ぐらい月1で乗っていた新幹線も、今回は半年ぶり。こんなに間が空くはずではなかったのに……。

そして開業から4年も経ちましたが、ようやく北海道新幹線に初乗車。4年前に仕事の所為で出発直前に旅行がすべてパーになったんです。


そんないろんな意味で待ちに待った旅。

新青森を超え、北海道新幹線に入り、
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車窓に陸奥湾が見えてくると、

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いよいよ青函トンネルに入り北海道へ!って流れなんですが、いやぁこの青函トンネル前後の減速はかなり気になりますね。

制限160㎞/hという、在来線にしたら最速の部類ですが、盛岡以南で320㎞/h出しちゃうE5系だとかなり物足りない。

新在供用なので仕方ないですし、ミニ新幹線なんか在来線区間130㎞/hなんで、それと比べたら早いはずなんですが、かなり遅く感じられました。


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それでも大宮から3時間半で北海道。自宅からでも4時間ちょっとでしたね。すごい時代だ。


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新幹線の線路はここまでですが、すでにその先にトンネルが掘ってあるのが見えるなど、札幌延伸に向けて工事は進んでいます。

札幌まで新幹線1本で行ける時代が早く来てほしいですが、5時間乗りっぱなしはちょっと辛いので、整備新幹線区間、青函トンネルなどのスピードアップを願ってます。


新函館北斗から、本当は北へ向かいたいのですが、待ち時間がすごいあるので、
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新函館北斗13:47発→函館14:02着 函館本線快速はこだてライナー 733系1000番代

はこだてライナーで函館へ。そういえばJR北海道の通勤型電車に乗ったのこれが初めてでした。

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はるばる来たぜ函館へ。



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道南いさりび鉄道となった元江差線。

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そういえば市電が走る街でしたね。初めて乗った路面電車ってここだったかも。

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せっかくだから青函連絡船も見てきました。(外観だけ)

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函館に来た証拠に。


以上、わずか30分間の函館市内観光でした。


ここから乗りつぶしの為、もう少し北上します。



つづく

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秩父小旅行をした翌週、私は車を走らせて坂戸にやってきました。

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まず乗車するのは8000系のインフレナンバー。越生線の川角より先が未乗だったので、坂戸から終点の越生まで乗りつぶします。


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ほぼほぼ単線で、オール8000系というのは、一昔前の野田線を思い出します。

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わりとあっさり終点の越生。

ここから次なる未乗区間を目指すべく
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めちゃクソ久しぶりに八高線に乗車。埼玉唯一の非電化路線です。

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寄居から東武東上線の未乗区間へ。8000系のリバイバルカラーが待ってます。

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乗車するのはクリーム色の方。最近の8000系は塗装復刻で遊びまくりですね。

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小川町からは10030系の急行で

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森林公園からはメトロ10000系の快速急行で坂戸に戻って、東上線系統の未乗区間完全制覇。


これで埼玉県内の未乗区間もほぼなくなりました。

残すは埼玉高速鉄道の東川口以南だけなんですが、その前に県外移動自粛が終了したのでまた別の地へ・・・



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